桑名の地域医療・市民病院再編統合の潤滑油×里帰り出産も厳しくなる・・・・・

おはようございます。
<桑名の地域寮を考える講演会・パネルディスカッションほか>
昨日(29日)午後、桑名医師会主催による上記講演会が開催された。
講師は、三重大学附属病院長 竹田寛氏。
参加者は250名ほど。
講演では、附属病院副院長就任直後、麻酔科医の減少による危機を克服し一定の利益を上げるまでに病院を再生し現在は院長。
市民病院が再編統合されれば、医師にとって魅力ある病院となる可能性が高い可能性を示唆。
パネルディスカッションでは、再編統合協議中の市民・民間病院の両方から医師が参加し均衡性も保たれていた。
桑名医師会主催のこうした講演会は昨年に続き2回目となる。
昨年7月下旬、市議会では外部有識者を招き研修会を開催、その後、再編統合すべきとした決議。
この時期に、1回目の桑名医師会による講演会。
今回も再編統合の協議が進捗中の中、講演会開催。
参加者も多く、中心的な医師派遣元となる三重大学院長竹田氏も桑名の姿勢を感じていただけたと思う。
桑名医師会のこうした活動は、市民病院再編統合に向け「潤滑油」の役目を果たし感謝している。
医師会長・副会長が挨拶・司会をされたが、「小児科救急医療も崩壊した。近く里帰り出産も厳しくなる。」の言葉があった。
桑名の地域医療の現状を全てを物語っている感じがした。
午前、市内児童養護施設のイベント他にも参加。
ほかのイベント・市民相談もあったので長くいることはできなかったが、施設を支援する方を招き感謝する意味も含まれていた。
ゲーム・劇他、子ども達がウエイターとなり「カレー・焼きそば」他をいただいた。
施設職員から指導を受け、最初は緊張していたが後半にはリラックスしていた。
こうした体験が、子ども達の成長の糧となっていく。
早朝に一本の市民相談の電話。
緊急的な内容であったので、面会し解決するのに3時間半の時間を要した。
市内民間保育園から正式な案内は受けていないが、イベントには来ていただいて私達の活動見てほしいと言われている。
手帳に運動会と書いてあったが、この相談で完全に忘れてしまった。
昨年は、外部講師を招き練習した「これは少し違うな。」と感じた組体操を見せていただいた。
来年に残しておこう。

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