姿勢を正して礼×入札制度×市民病院祭×多文化共生

おはようございます。
<光風中学校区ミュージック・フェスティバル>
昨日(10/31)午後、偶然に市民会館小ホールで開催されることを知り会場へ。
中学校区の市内3小学校5年生と光風中ブラスバンド部が参加し開催。
司会者の小学生の「姿勢を正して礼」の言葉で始まった。
子ども達のリコーダーを聴き、40年前小6当時の発表会で覚えた「ドナウ川のさざなみ」+1曲(曲名は思い出せず)のメロディーが半分以上、記憶によみがえった。
1時間ほど会場にいたが、数回電話も入り中学生は聴かずに失礼した。
保護者の参加も80名ほど。
こうした事業は、長く続けてほしいと思う。
<入札調査委員会(続き)>
少し前に上記委員会で最低制限価格の検証が行われているとブログに。
この委員会の進行で思わぬことがあった。
傍聴者は、記者含め20名ほど。
突然、1名の傍聴者が「質問や会議の進行を妨害するようなヤジ」を大声で飛ばし始めた。
報道関係者を含め傍聴者は、記者会見でもないので静粛・発言できないことは基本的に知っているはず。
妨害と受け取られても仕方がない内容だった。
委員長たる副市長が「ヤジを静止するような発言も無く」(情けない)、しばらくして「委員から傍聴者は静粛に」の言葉があった。
10分ほどしてから、ヤジを飛ばした1名を含め2名が退席した。
2名が誰であるかはわからないが、工事に無理にでも関わろうとするブローカー的存在の話が、私の元に全く聞こえてこないわけでもなく、全国で公共・民間事業で下請・材料の納入業者に入れず様々な手法で工事等を妨害する記事を思い出した場面になった。
<第2回桑名市民病院祭>
10/30(日)は、市内のイベント会場を巡った。
前日の医師会主催講演会で案内チラシを病院職員が会場入口で配布していた。
12/11(日)桑名市中央公民館での「子ども虐待防止講演会・講師:県立
小児医療センターあすなろ学園園長」のチラシも担当職員が。
市内の様々なイベント会場へ足を運ぶが、こうしてチラシを配布する姿は、あまり見かけない。
主催者に依頼し、受付に置いたり当日配布資料の中に入れておくより職員自らが声かけをして配布するほうが効果はある。
話を市民病院祭へ。
駐車場は満車状態で「お菓子の薬づくり・消防車見学」他、子どもから大人まで楽しめる工夫も見られたが、木曽三川を一望できるロケーションはいいが、施設の老朽・狭隘化や交通アクセス他の諸課題を改めて感じさせた。
この立場になり、人間ドックを県外病院から市民病院へ変更し、毎年夏に受けていたが、本年は忘れていたことを思い出した。
11月中には。
<多文化共生>
30日(日)、夕刻から鈴鹿市へ三重多文化共生を考える議員の会役員会へ。
「日本語教育が必要な外国人児童生徒支援事業」に対し三重県版事業仕分けで唯一「拡充」の判定が出ている。
私にとってこの会は、情報交換の場より国・県から予算を確保する「期成同盟会」の意味が強い。
知事の方針で実施された事業仕分けで結果であり、三重の中川氏が文科大臣。
更なる予算確保のため要望等すべきではないかと会議で発言。
役員の県内各2名の県議・市議と協議し、現在の課題を整理し次回に協議することに。
※本日(11/1)は、街頭指導・夕刻から津へ。

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