成人式会場周辺でのリコール署名活動、いかがなものか・・・・・

おはようございます。
7日(土)桑名市成人式が開催された。
合併後、民間ホテルコンベンションホールで開催されていた時期もあったが、次のレセプション準備のためロビーも終了後は使用できず、久しぶりに会う同級生と十分に話をすることもできなかった。
雪の場合には渋滞し、多度・桑名西部から会場までの道は厳しく、時間に間に合わない。
(以前に質問したら、雪の場合は延期の回答があった。本気か?)
財政も厳しい中、数百万円の会場使用料もいかがなものかと考え、市民会館で開催を厳しく追求した。
行政側は、全員が参加した場合には市民会館に入りきれない他の理由があったが、出席率から考えれば十分に可能だった。
市民会館で開催の場合、桑名市の過去の事例では、会場に参加者が入らず、著しくザワザワもした。
ホテルで行うと静かで面倒なことも起きにくい他の理由が見え隠れした。
市民会館で行うように仕掛けたため、毎年、事務所のモニターで式の様子を見ることにしている。
成人式に関し問い合わせも受けたので大橋議員と会場へ足を運んだ。
問い合わせの件に関しては、説明と理解の仕方に相違があったようだ。
会場で周辺で「いかがなものか?」と感じる光景を見かけた。
市長リコールの街宣車他の音もうるさく・紅色の旗・署名活動が行われていた。
20歳となり新有権者として考えてほしいも理由の一端であると推測する。
一方、成人式は「久しぶりに会う友人と親交を交わす場所で、式は粛々と厳粛に進められるもの」であり、街宣車・ハンドマイクの騒音や署名活動は「いかがなものか?」「ふさわしい活動場所なのか?」と感じた。
リコール活動そのものを全面的に否定はするつもりはない。
要は「大人として場所をわきまえよ!」
式全体はマズマズうまくいったようだ。
周辺の店舗の売り上げ・美容院・ホテル他での中学生同窓会・その他もろもろ、桑名市の中心市街地にどけだけの経済効果があったのだろう。

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