筋書きのある対談だろうが・・・・・

おはようございます。
<国政>
野田内閣改造、岡田副総理が地元から誕生。
消費税値上げ他、税と社会保障費の一体改革を目指す目的。
これを理解しない訳ではない。
一方、3・11後10ヶ月が経過し、被災地の復興の兆しが十分に見えてこない中、衆議院解散の政局の行方が見え隠れしている。
与党・野党とも、被災地に今以上に目を向けてほしいと思う。
<県政・市政>
昨日(15日)、メディアライブで開催された知事と市長との1対1対談を傍聴。
市議7名の+市民他2名(内1名は若手職員)。
職員は、自己啓発と知事が何を話すのか聞きたかったようだ。
職員として求められる姿勢に思う。
ただ、こうした情報を職員が事前に知ることは難しく仕組みが必要。
対談項目
・長島・城南の海岸堤防補強の早期完成
・広域防災拠点施設の検討
・2/25(土)開催の長島・城南地域住民の大山田方面への避難訓練
・力尾工業団地の企業誘致
筋書きのある対談だろうが、対談前の現地視察で知事も一定の理解はしただろう。
台風時に堤防巡視他をしていた私にとって、そうした話を市長・随行の職員はしたのだろうか考える。
<1/11(水)>
市議会全員協議会
病院統合に関して1/24開催予定の臨時議会の前に説明。
予算(買収)規模、統合に伴う病院定款の変更他。
3年前の1回目の統合協議の際、市側は「民間のノウハウ・営業権」他の資産価値を認めず協議は打ち切られた。
統合すべきとした特別委員会報告・議会決議を経て現在に至っている。
今回の補正予算では、営業権を認めている。
市側の提案に反対するものでもなく、統合は市民の命を守るために必要な施策であることは十分認識している。
議会側に市政の実務的な執行権はないが、統合を市側の提案した事業のように前面に出ている報道に少し違和感を感じる。
我々は黒子に徹し、いい形・求められる医療体制の確保に。
1・2期生(有志)7名による勉強会・市内視察。
会派を越えた意見交換の機会にもなる。
駅西幹線雨水管路シールド工事現場⇒障害者施設作業所:のぞみの里⇒大松農園:ハウス桃太郎水耕栽培⇒水辺のやすらぎパーク
<1/12(木)>
市民相談を受け弁護士と懇談のため名古屋へ
<1/13(金)>
広報広聴委員会:桑名市議会だよりの編集方針他
<1/14(土)>
子ども達との農園作業(2ヶ所):ジャガイモ・餅菜・なばな・大根他の収穫他
<1/15(日)>
マイカル桑名での多文化共生イベント⇒知事と市長との1対1対談傍聴⇒3名の議員で懇談⇒7名の自治会長さんと懇談
※本日(1/16)は、事務処理の1日の予定。

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