小児医療対策会議 × リコール活動・永遠の闇・大きな疑問 × いつ休んでいるのかわからない

昨日(30日)、小児医療対策会議を傍聴。
私を含め6名の市議が会議の進展を見守る。
委員から、
・4/1から、山本総合病院へ小児科・産婦人科を集約の期待
・小児入院の再開への期待
・小児科医師は女性も多く医師確保のため託児やベビーシッター・制度の
 充実や創設
・ワークライフバランスがないと医師確保は困難
・三重大医学部の委員から、附属病院といえども医師確保が困難な状況
 早急の小児科医の派遣は厳しい現状
・4/1から3院体制でスタートし、27年4月に整備され1院体制と
 なるまでには、小児科入院の再開他、一定の小児救急の充実が図られ
 る体制を期待
・子育て支援関係団体の2名の委員から、保護者への小児医療への理解・
 啓発のため、行政側は新たな事業を展開しようとするが、既存の団体や
 機会を有効に活用
他が1時間半にわたり真摯に協議をされた。
3月上旬には、提言をしなければならず、今後厳しい日程の中で意見集約がされる。
◎29日(日)
三谷県議の200名ほどの会合に参加。
参加者からリコールの話を何回も聞くが、多くの方は「市内有権者3名に1名が署名した実感が全く無い。訪問も受けなかった。無効の署名があっても、数は集まったわけだから、選管へ提出し有効な確定数を発表したほうが強いメッセージを発することができたはず。」の意見。
当方も同意見だが「受任者となった方も、何故提出しないのか?の疑念をもたれている。活動側の意志統一がされていたのか?永遠の闇の中。」と言うしかない。
 ※リコール活動そのものに反対するつもりはない。
  最近、市民の方から受任者の方が訪問され「署名してもらうまでは
  帰らない。」と玄関先で言われたと具体的な生々しい話を聞いた。
  会では発展的に解散し新たな組織を発足させ「市長選で統一候補の
  擁立や推薦」とコメントを発している。
  ごく一部だろうが常識的でない活動に対し、意思統一がされていた
  のか?
  活動メンバーの中には、市民病院統合問題で「統合賛成×反対」
  「公立病院堅持×独立行政法人化反対」の意見があることは、私でも
  知る事実。統一候補も大きな疑問???
◎28日(土)
年末年始の2会場での最後の自治会集会に参加。
こうした会合は25回目。
5分ほど「地域医療・イルミネーション渋滞対策・・・・・。」市政報告をさせていただく。
当然、上記のリコールの話もでてきたが同じような意見を述べるしかない。
自治会集会後に遅れて少年サッカー関係者と保護者への今後の活動方針・大会他の打ち合わせの会場へ合流。
指導者は、30代後半~40代前半の関係者11名で打ち合わせも重要だが、その後の話にも大きな意味がある。
平日は仕事、土日はサッカー指導で、いつ休んでいるかわからない。
子ども達の笑顔や感謝の言葉が、活動を支えているのだろう。
ご家族の理解も大きな存在。
こうした方は市内に多く存在し、まちづくり・地域活性化・スポーツ振興を支えている。
ただただ感謝。

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