海底トンネル事故×決断が遅い・・・・

おはようございます。
◎海底トンネル事故
岡山県倉敷市の石油コンビナートを繋ぐシールド工法による海底トンネル事故。
桑名駅西から福島までの約920mの「駅西雨水幹線工事」と同じ工法。
今回の工事現場は、直径約5mに対し桑名は約3m。
現場は、海面下×陸上と大きく違うが、桑名の現場を視察した際、土被りも2~3mと浅く地表に監視員を配置し地面の変異がないよう、シールドマシンで掘削しながら前へ進む圧力を調整しながら推進していく特別な技術者が必要と説明を受けた。
トンネル内の機器を調整する操作盤は、推進する圧力他を監視する画面がずらりと並びチョットした飛行機のコクピットを思わせるようなものだった。
シールド工法は基本的に確立され世界各地で施工されている。
事故の現場では、先端部分の海底に大きなくぼみがあり、事故直前に「漏電・ブレーカー・・」の連絡があった。
電気系統のトラブルで推進力の変化等による先端部分での何らかの可能性を専門家も示唆している。
昨日、行方不明の方がお一人発見された。
安否不明の方の早期の発見と、海底×陸上と現場も大きく違うが、桑名駅西~福島の雨水排水が劇的に改善される工事の無事故での今秋の早期完成を願う。
◎この1年間
相談案件で説明ができない・行政の対応がわからない・・・等の理由で依頼を受け弁護士他、法律等の専門家を会う機会が多くなった。
解決済もあれば、未解決の問題もある。
前向きな話もあれば後ろ向きの話もある。
協議・説明資料作成・考え始めると深夜になったり1日が過ぎることが多い。
◎24年度当初予算
24年度当初予算を審議する3月議会まで3週間。
既に近隣の地方自治体では24年度当初予算他を発表。
本日11日の中日新聞にも三重県の当初予算の概要が示されている。
桑名の発表は遅いので有名。不名誉?
それだけ慎重に行政組織内で調整している見方もできる。
一方、決断が遅いということもできる。
市側は「選択と集中」他、響きのいい言葉で説明するが・・・・・?
 ※本日(11日)は、2日間の輪中ドームフットサル大会や夕刻まで
  いくつかの案件の処理。

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