桑名市は置いてきぼりにされないか・・・?

おはようございます。
<市長の辞職勧告を求め市議会に請願>
昨日21日(火)、市役所へ登庁した際に数名のグループ・記者・TVカメラと出会った。
メンバーからリコールに関してか?
昨日、聞こえてきた話や本日(22日)の中日新聞に「市長の辞職勧告を求め市議会に請願を提出」の記事。
以前、ブログに記したがリコール活動は市民運動であり反対するつもりもない。
一方、「必須事項の記載がなくても署名数は集まったのだから、何故、市選管へ提出し審査を求めなかったのか?」他、受任者となった方他から数名の市議・リコールの会のブログコメント欄に活動に対する手法に賛否両論が書き込まれている。
請願に関しては、本日22日(水)の代表者会議・議会運営委員会で粛々と審議されるはず。
<木曽岬干拓へメガソーラー誘致>
数日前の新聞記事。
県知事に対し木曽岬長から干拓地へメガソーラー誘致の要望書を提出の報道。
三重×愛知・長島×木曽岬の県境・町境問題を長島町職員として「こうなるのか?」いった極めて政治的な判断が下される場面を数回見てきた。
干拓事業は木曽岬町主導、一方、過去には長島町の老松輪中と言われた土地も存在した地域。
町境問題は、長島が一歩引く形で決着したが、その解決策として三重県から交付を受け「輪中振興」の名目で基金が創設された。
メガソーラーのように環境にやさしいと言われる風力発電の場合、送電線と資材搬入路の存在が誘致に欠かせない。
第1条件は風力だが、次の条件として北海道に風力発電が多いのは、過去に炭鉱があり道内に送電線が張り巡らされていたことが起因している。
木曽岬干拓はどうだろう。
比較的、近い愛知県側に港・工場群を控えているが、送電線に関しては一定の整備が必要。
干拓地の20回以上入っているが、土地そのものは海面下であり、排水ポンプ場も1基のみ。これだけでいいのか?
堤防は老朽化し高潮対策もされていない。
課題もあるがメガソーラー誘致に期待する。
一方、記事では知事と木曽岬町長とのメガソーラー会談で桑名市長の存在はなかった。
干拓内に桑名市の市境も存在する。
三重県・桑名・木曽岬の行政間の情報共有がされていたのか?
いずれにせよ桑名市は、置いてきぼりにされないか?
<三重県予算:編成時点での失策・学童保育費削減>
この数日間、県の学童保育費の予算が削減され、県内複数の市長が県に異論の唱える記事を見かける。
県内市町は、県の説明を受け予算編成し既に発表済も多い。
この次期にこうした話が出てくると県と市町との壁が生じる可能性も。
県が、県内市町へ削減を明確に説明していたのか?
報道では「県は言葉を濁した。」とあり、説明はしていないようだ。
知事は、県事務方から話を聞いていたのか?疑問も残る。
今回の報道で、3年前の「県×市」のトラブルを思い出した。
県の計画・主導による市との連携が必要な事業だが、全く事務方の調整されていなかった。
県議会本会議で「問題なく推進している。」と実質的に虚偽の答弁。
県への情報公開の会議録の中に県の政策担当者が、計画した課に対し「未調整課題があり推進していいのか?」の言葉もあった。
後日、某県議の委員会での質問で未調整が明るみになった。
今回の県の学童保育費予算削減が、桑名市予算・保護者負担にどれだけ影響があるのか?
県の段取りの悪さが目立つ。

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桑名市は置いてきぼりにされないか・・・?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民 より:

    突然に失礼します。
    申告と子どもの関係で数回市役所を訪問しました。
    気になることがありました。
    実現を期待します。
    市役所立体Pと一号線側Pへ駐車しました。
    タバコを入口付近で吸う方が見えました。
    バッジをつけていました。
    市のマーク・議員のようなバッジと思います。
    市民には見苦しいような光景です。
    数名見えました。
    子どもは煙アレルギーのようなところがあり咳き込んでしまいました。
    灰皿を置くなとはいいませんが、柱ひとつ分でも入口から離してください。
    子どもがトイレに行ったときのことです。
    電気がついていなので怖いと戻ってきました。
    経費が必要ですが、小さな子ども達も行くようなフロアだけでも感知式としてください。

  2. 市野 より:

    ご指摘の件について
    1件目に関し、市役所入口付近で少し遠ざけるように申し入れを行いました。すぐに実現すると思います。
    2件目は、経費が必要です。
    市役所全体で考えるように指示しました。
    ご指摘に感謝します。
    今後もよろしくお願いします。
      市民様
                市野

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