これが職場風土なのか・・・・・?

おはようございます。
昨日(6日)、会派を代表しての代表質疑。
60分フルタイムだったが、少し時間が足りずやや不完全燃焼。
(Q1)
市長・副市長の給与の一部に関する条例改正(案)に関し、
「事件に関する責任とし退職手当に踏み込んだ削減の市長の政治姿勢」(12月市議会で質問した続編)の質問。
12月の答弁では「考えが至っておりませんでした。検討する。」
市長の退職金削減の政治姿勢への質問に対し、登壇し答弁したのは市長公室長・・・?エッ?
公室長から「(前置きがあり)考えていない。」の主旨の答弁。
市職員政治倫理審査会条例(案)に関し、
「市議側は昨年6月議会で市議会倫理条例可決。この条例(案)が可決されれば、この議場で該当しないのは市長のみ。選挙で選ばれる立場にあり法的な整理も必要だが所見を」の質問。
これに対しても何故か市長公室。これも・・・・・エッ?
市長に再答弁を求めるも市長から「退職金削減に関し基本的に考えていない。倫理に関しは、選挙による審判・場合により辞職(これは一定の理解はするが、これだけでいいのか?)」主旨の答弁。
大前提として市長の退職金・事件の責任に関する「市長の政治姿勢」の回答を求めている。
常に職場意識・風土の改革というが「市長公室長が答えるのが職場風土」なのか。
大いに疑問。
(Q2)
2/19の新聞各紙に「木曽岬町長、知事へ木曽岬干拓地メガソーラー誘致の要望に関して会談の報道で市長が同席していなかったのに違和感を感じたには私だけか?誘致に関し市長・町長の意思疎通の意識は?」
  ※干拓地に関し三重・愛知県の県境問題、長島・木曽岬間の町境
問題を国・三重県の裁定を受け入れる経緯の中、眉間が国から
117億円余で買い取り決着した経緯がある。
   土地の所有者は三重県だが桑名市の地籍は38ha・木曽岬町324ha余。
これには市長から「木曽岬町と連携し誘致を目指す。」の回答。
人口・面積等の数値は、国からの交付税に影響するため、町境問題が決着した後、旧長島町時代の交付税が大くはないが増となった経緯がある。
「メガソーラー誘致で交付税措置等の新たな財源の確保に繋がるはずだが?」を再質問。
総務部長より「土地所有者は県だが、メガソーラー誘致で民間が進出することにより国有資産等所在地交付金の対象の可能性もある。」の回答。
干拓地の堤防も老朽化・高潮に対し未対策、排水ポンプも30年前の1機場のはず。
課題も多いが、是非、誘致してほしいものだ。
他の質問。
本会議終了後、議場で6/1発行の「議会だより創刊号」の写真の議場演壇の周囲を議長・副議長を中心に市議30名で撮影。
広報広聴委員長を務め、今まで以上に緊張して他の議員への質問に対する答弁も聴いている。
全国的に議会だよりを事務局職員が作成している場合も多いが、桑名市議会では基本的に議員側が作成することとしてる。
委員会の資料も各委員の協力を得て、基本的に正・副委員長が作成してきた。
職員側に委員会日程他の調整をお願いすることもあるが、議員側が自立・自発的活動の姿勢を示すため。
議会基本条例・改革検討委員会の委員会・座長・各議員の尽力・協力の上、基本条例策定・議会だより発行他の経緯がある。
今議会での予算可決後の4月上旬までに原稿を作成(議員側)し、その後業者決定の入札他の日程が厳しく、質問原稿の作成発注までに時間的ゆとりがない。
1ヶ月間、厳しい日程が続く。

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これが職場風土なのか・・・・・?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民A より:

    よくぞ市長の退職金削減に踏み切った質問をしたと少しは褒めてやろう・・・?
    市長選を視野にしての発言か?
    貴殿も名乗りでるのか?
    私が思うに、かなり無理。
    Kと1対1なら?利するが、Iと1対1では知名度が違う。
    Mがやめない?やめる?も難しい判断。
    相当に困難と推測。
    よほどのバックがないと。
    けど桑名は保守の保守。
    ?島出身には無理で無理。
    何かの風をが吹かないと。
    やっぱり無理。
    よく考えよう。

  2. 市野 より:

    少しはお褒めいただきありがとうございます。
    私は、是々非々、絶対にだめなことは駄目の意識で活動をしています。
    例えば、ADR裁判外紛争紛争解決制度の議案でも「否決」いたしました、
    後段のご指摘の件につき、第4の人物としてほとんど冗談で話される方から聞かれコメントに書き込まれたのではないかと推測します。
    貴殿が私をどのように評価されているかわかりませんが、粛々と活動をするだけです。
     市民A 様
                  市野

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