ポルトガル語による自動車免許試験×桑名駅バリアフリー化・・・

おはようございます。
<多文化共生>
3月下旬、三重県でポルトガル語による自動車免許試験の実施の連絡。
1回目の試験の合格者はなかったようだが、多文化共生に関わり4年。
子ども達のことだけは「何とかしたい。」と思い、三重多文化共生を考える議員の会に参加。
桑名市でも義務教育年齢の外国籍児童生徒の未就学調査は、昨年度実施した。
子ども達の問題も、最後には保護者の生活・仕事の問題に突き当たる。
日本に来てから自動車免許取得のため、帰国し再来日する家族もいる。
その間の子ども達の教育が保障されること難しい。
ポルトガル語により自動車免許試験実施は、大きく前進。
<4/7(土)>
早朝に2件の道路補修の確認を済ませ家族の引越のため大阪へ。
時間に少し余裕があり、滋賀県高島市(琵琶湖西部)へ立ち寄る。
高島市(旧高島町)へは10年程前に高島ミニトライアスロン大会参加を含め2回目。
かっては近江商人・北陸からの物資運搬の要所として栄えたまち。
桑名市は、桑名駅(東西)自由通路(同時施工で駅バリアフリー)の方針を示していたが、3月議会で同会派の大橋議員の質問に対し、急務の課題として「桑名駅バリアフリー化を先行させ、年度内に方針」の意向を示し、駅バリアフリー化の事例調査中、本年3月にエレベーター(2基)を設置したJR近江高島駅に行き着いた。
       桑名    高島   
人口規模:14万2千人⇔4万2千人
合  併:  1市2町 ⇔ 5町1村
駅橋上化:    未実施 ⇔施工済 ※現地ではエレベータ未設置時、
                     高齢者にはかなり厳しい。
乗降者数は、地域に大規模団地等も無いため桑名とは比較はできないが、駅前に高島市ばかりでなく周辺の地域医療も支える市民病院があるのが特色。
高島市HPの駅周辺バリアフリー計画や7日に立ち寄った際の駅の印象として、桑名の1/3程度の規模だが、駅前の市民病院への高齢者のアクセス問題等から必要に応じ必要な施設を整備した感じ。
改札口に近接し観光案内所もあった。
今後、視察等をすれば財源(補助制度)や整備計画詳細もわかる。
もう一度行ってみたい。
<4/8(日)>
午前中にいくつかの案件を済ませ事務処理の1日。
 ※本日(9日)は、広報公聴委員会他。

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