桑名市消防本部全体の勝利、ムチのようにしなるロープ・・・・・

おはようございます。
<学校家宅捜索>
昨日PM7時半頃、大津市内の中学校・市教委がいじめ事件を受け家宅捜索を受けた。
数日間の新聞数紙の読み返し驚いたことがある。
いじめに関しアンケートの結果、「葬式ゴッコ」他の言葉があったにも関わらず、加害者側にも人権があるとして本人から聴き取りをしなかった?」記事。
「あきれる?」の一言である。
学校・市教委の限界を感じた警察の判断と考える。
一方、警察に被害届けを出そうとしたが用件を満たしていないとして(一定の理解はするが)受理しなかった警察の対応も?、本来であれば相談に応じるべきではなかったのか?疑問も残る。
警察は、学校・市教委の原因究明の限界を錦の御旗として?自分達への非難を交わすため?対面をつくろうため?かもしれない?
教育は響きのいい言葉だが、教育会の閉鎖的な部分を明確に表した事件の印象を受ける。
考えるときりがない。
<ムチのようにしなるロープ>
昨日11日(水)、東海地区消防救助技術大会の見学のため鈴鹿の県立消防学校へ。
陸上の部8種目、水上の部7種目。
桑名市消防本部は、陸上の部5種目に出場。
結果、「ロープ応用登はん」「はしご登はん」の2部門で三重県1位!
8/7に横浜で開催の全国大会行きの切符を手にした。
選手のみならず桑名市消防本部全体の勝利である。
競技中、安全確保のためのロープを体に巻きつける際、時間短縮のため体にたたきつけムチのようにしならせ回転させた後に結束する。
一つひとつの動作を確認していると深い意味がある。
選手は、概ね採用5年以内の署員。
出場した選手にとって心に残る時間となってほしい。
東海大会を見学するのは3回目?(4?)だが、選手・関係者・非番で応援に来た各署員は、丸刈り多数。
消防一家(いい意味)の独特の雰囲気。
消防団員として20代半ばに「ポンプ車操法」大会に出場したからか、こうした大会の独特の雰囲気はいい感じ。
全国大会では訓練の成果をいかんなく発揮してほしい。

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