議員定数26名へ×外国人児童生徒にわかりやすい授業が、日本の子ども達にもわかりやすい授業につながる・・・・・

おはようございます。
<議員定数26名>
昨日(4日)、議員定数を4減し26名とする議会改革検討会の中間答申が議長に示された。
本日の中日新聞他の数紙で報道されている。
桑名市議会の議員定数は、H18.11月選挙34名⇒H22.11選挙30名として執行され更に4減。
各派の代表委員で構成される議会改革検討会(会派から大橋議員が参加し副座長)で様々な議論が展開された結果。
今後、パブリックコメントを募り早期に議案としてまとめる方向。
<ガンバチアンド>
昨日午前、新進気鋭の辻内議員を誘って外国人児童生徒の集中講座「ガンバチアンド」の会場へ。
通常の会場は大山田公民館、今回は大山田コミュニティプラザ。
会場へ行って判ったことだが、ピカピカの小中新採教員の研修もかねていた。
研修では、小4程度の算数の授業を多文化対応教員が全てスペイン語で授業し、生徒役は50名ほどの新採教員。
日本(語)社会で(学校)生活しなければならなくなった外国人児童生徒の逆パターンを想定している。
ホワイトボードには視覚にとんだ教材や記述がされ、体全体を使い全てスペイン語で授業は進められる。
何を言っているのか?全く判らないが、何をしようとしているかは理解できる。
新採教員の研修後、別紙で個別習熟度授業を受けていた子ども達と「教員2に子ども1」でチームを編成し交流会。
市教委指導主事(司会者)から「外国人児童生徒にわかりやすい授業が、日本の子ども達にもわかりやすい授業につながる。」の言葉が全てを物語っていた。
※本日(4日)も市内各所へ。

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