津市独自の幼保一元化×ペットボトル・・・・・

おはようございます。
<津独自の幼保一元化、オープンディスカッション>
19日(日)、津市での上記の意見交換会を傍聴。
2回目となる。
5年に一度の桑名市子ども議会が開催されていたが、傍聴者が多く市議は別室の部屋でモニターとういことや、後日、録画を視聴と考え津へ。
パネラーは、司会者・前葉津市長を含め10名。
傍聴者は約100名で内男性6名(その1人が私)。
多くは公私の幼保職員の様子。
タイトルのように目的は「津市独自の幼保一元化」であることは明確。
冒頭、市長から「本来あるべき幼児教育のあり方を考える場所にしたい。」や前回の会議のまとめや感想を原稿無で約5分ほど要約される。
2時間で市長が原稿他を見る様子も無く発言され、失礼な言い方かもしれないが「この人は者が違う。」と1回目に続き強く印象を受ける。
前回は岡田副総理から「総合子ども園」の説明を受けたが、その後の3党合意で修正された「認定子ども園」の説明を県担当課長から説明。
パネラーの私学幼稚園関係者?から幼稚園も「建学の精神を継承しつつ、0~2歳児への年齢拡大の検討・・・。」旨の発言は、大きな意味があったと思う。
ほかにも「子育て支援とういうが、実態的には就労支援・・・。」「就学前の子育て委託が当たり前になりつつ・・・。」「津市版の子ども子育て会議の開催・・・。」2時間はあっという間に過ぎた。
津市は10市町村が合併し、10通りの就学前支援策がある。
既に合併前の町では、幼保一元化(一体化)施設があり、その地域では問題ない側面も発言から感じる。
ではどこに問題があるのか?
桑名市では就学前施設(公立幼稚園)再編検討委員会の答申が10日ほど前に出された。
十数回の委員会の半数は傍聴したが、私学側から桑名市の厳しい財政問題が常に前面に出された委員の発言(一定の理解はするが)もあり少しうんざりもした。
津市の2回の傍聴では、市長も前面に出て公私のいい意味でガス抜きをしている強い印象を受ける。
<ペットボトルロケット>
18日(土)午前、伊曽島地区わくわく農園で子ども・保護者・ボランティア20名程で農園作業。
午後、ながしま遊館での「ペットボトル教室」を見に行ったら約20組の親子が参加。
小さなお子さん連れ・お母さんと来ている子ども達の作業がやや進まず、その場で(おせっかい)おじさんになり約2時間半。
雷雨が来そうだったので(実際に来た)、ホール内で試験発射。
本来であれば、水を入れ空気入でパンパンすれば30~50mは飛ぶので子ども達はやや不満気?
少しだけ空気を入れ、同じ条件にして最長は12m。
私が手伝った3組も概ね8mは飛んだので一安心。
<ぺんぺん草?>
14日、いなべ市の帰路、閉校となった多度西小へ立ち寄る。
地域の盆踊りの準備中で地元の役員の方が5名ほど。
見知らぬ顔なので声をかけられ「市議ですが。」に「いい時に来た。」の言葉。
雨が降りそうな気配で体育館でもできるように準備中で、舞台横の雨漏りを見せられる。
6月議会で「施設の一部を改修し、キャンプや野外活動の場所に・・・地元の方と話し合いの場・・・。」と質問したと話をしたら10分ほど・・・。
グランドには、ぺんぺん草?のようにいたるところに草が生え、錆付いたサッカーゴール他の景色は寂しさを感じさせる。

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津市独自の幼保一元化×ペットボトル・・・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. 前葉泰幸 より:

    市野よしたか さま
    津市のオープンディスカッションを傍聴していただき、ありがとうございました。
    先生の熱意あるご姿勢に敬意を表します。
    様々な角度からのお話を伺い、考えることが多いように思いますが、100点満点を目指すよりも、きらりと光る特色のあるものを作っていきたいと思いました。
    これからも、ご意見等およせください。
    前葉泰幸

  2. 市野 より:

    早々にコメントをいただき誠にありがとうございます。
    ブログにしましたが、
    私学幼稚園関係者?から幼稚園も「建学の精神を継承しつつ、0~2歳児への年齢拡大の検討・・・。」
    「子育て支援とういうが、実態的には就労支援・・・。」
    「就学前の子育て委託が当たり前になりつつ・・・。」
    「津市版の子ども子育て会議の開催・・・。」他、印象に残る言葉が多かったディスカッションであったように思います。
    今後もご指導をよろしくお願います。
     前葉 様
                     市野

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