桑名駅バリアフリー化前進×三重の医療の殿堂・・・・・

おはようございます。
昨日(8/27)午前、市議会全員協議会で9月市議会の議案概要説明。
特筆すべき事項として「近鉄桑名駅のバリアフリー関連補正予算」。
エレベーター3基・多目的トイレの調査設計費。
2014年度末の完成を目指す。
1年ほど前に同会派の大橋議員が、「進まない桑名駅自由通路の計画に対し見直しを行いバリアフリー化をすべきではないか?」とかなり突っ込んで質問。
早期の完成が求められる。
午後、新病院の整備等に関する特別委員会で三重大学附属病院へ。
竹田附属病院院長・今井教授(救急医療)の案内で本年1月に完成したMRI他の検査室・入院病棟・救急・屋上のヘリポート他を視察。
患者・来院者と医療スタッフが専門的に使うスペースの動線が分けられ使いやすさを感じた。(23日に視察した亀田総合病院でも同様)
大学の附属病院あることから研修機器・人体模型のシュミレーターも整備されている。
「医師を集めるためには、やはり医療の自己実現の場として環境整備を重きにすべきか?」他の質問をする。
「医療のプロとして自己実現の場として重要。桑名の新病院整備の際も新診療科を設置する際は、設計の段階でやる気のある医師をヘッドハンティングする等して意見を聴き整備すれば、若い医師も技術向上のため集まってくる。」他の話を伺う。
既存施設との併用で運用しており、H26年オープンする外来診療棟の完成が望まれる。
三重の医療を支える医療の殿堂としてふさわしい病院になってほしい。
夜は、桑名市総合医療センター評価委員会を傍聴。
H24年度の評価項目の指針他の協議と建設整備計画のスケジュール他の説明。
数日間、人と会えば様々な話が出てきますが、粛々と。

Follow me!