県立飯野高校へ・・・・・

おはようございます。
10/16(火)、三重多文化共生を考える議員の会の研修・調査のため県立飯野高校(鈴鹿)へ。
鈴鹿市では、小中学校の義務教育期間の外国人児童生徒(日本語教育の必要な生徒)支援が県内外から注目され、その延長として高校進学率も高い状況にある。
特に飯野高校では在籍率も高く、入試の際には外国人児童生徒枠も設定をされている。
校長・教頭・担当教員から、
・ポルトガル・スペイン語圏出身の生徒は、英語の語学力も高い。
・大学進学を志しても家庭の経済的な問題から進学を断念する場合もある。
・年度途中の中退者も経済的な問題から起因している。
・飯野を希望しても「通学時間=交通費」等の問題から当校への進学を断念
 する場合もある・・・他の話を伺う。
今回の調査は、議員の会の活動として今までは小中児童生徒の支援を当面の課題としてきたが、日本社会で生きていくためには高校卒業が就職には現実的に高いハードルとなるため高校の実態調査を。
今回の調査を踏まえ、11月末を目処に議員の会のメンバー20名が班に分かれ県内高校の調査を行う。
私の担当は桑名高校(定時制)を県議1名と。
10/17(水)、広報広聴委員会。
11/15発行の議会だよりの第1稿素案を審議する3時間の委員会。
市議会全体の広報の観点から協議をするが考え方は様々。
1件の原稿で相当の時間を要することも。
イロイロ考える。
匿名で数件の相談を受けている。
事実関係を匿名とはいえ調査すると、中には誇張している部分は全くないとは言えないが、様々な課題が浮かびあがる。
関係者と面談すると対応済・途中・・・・様々。
世間はザワザワしていますが、やるべき事は山積みで1件1件解決し粛々と。

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