テント干し他

おはようござます。
10/26(金)夜、市議会報告会。
全議員が4班に別れ桑名2会場、多度・長島各1会場で。
私は、大山田コミュニティプラザ。
議会だよりの後半の記事の一般質問の答弁(行政側)で「・・図っていく(努めていく。)他があるが、民間であれば何年までに実施する目標を持つ。こんな甘い答弁をさせておいていいのか。」と厳しく指摘される質問・ご意見も。
4会場は、前回と比較し参加者は減っている。
議会改革も志半ば。
次回へ向け反省点もある。
10/27(土)、第9回長島招待サッカー大会(小6年齢)。
長島2・桑名1・東海3県から7の計10チームが前後半無の20分で2日間の総当戦。
大会のお手伝い・顧問をさせていただき5年目。
会場は長島最北部のハートピア横の芝生広場の特設会場で2面のコート。
少年用のコートのサイズは「68m×50m」。
普段は学校の土のグランドで試合・練習をしているが、芝生になると擦り傷他のケガも減る事からボールに向かう子ども達の意識も違う。
設置した仮設トイレの鍵の修理、十分な準備をしても思わぬことから不足する資材の調達をしたり、監督・コーチには選手に向き合う時間を少しでも長くと思い、買い物に行ったりドラィバーで修理をしたり。
途中、長島教育集会所人権フェスタ他へ。
10/28(日)、昨日の大会の続きで「雨」。
こうした大会で雨になると「誰が雨男?」の話しになる。
私ではありません。
私の最初の仕事とは雨をしのぐため不足するテントの調達。
2日間、長島中サッカー部が大会運営の支援にあたってくれる。
学校の顧問・監督の理解も大きい。
少年サッカー指導者と中学生となった子どもと話ができる機会にもなる。
他チームの指導者から「中学へ送り出したら話す機会も減り長島はいいな。」の話をされた事を思い出す。
長島で少年サッカー少年団の歴史は約40年。
過去には名古屋グランパスゴールキーパー天皇杯優勝時キャプテン伊藤裕二氏を輩出し、昨年は中体連県準優勝など、歴史で小学生~中学生へ繋がる体制もでき結果を残すようになってきた。
中学生は、学校のクラブでの練習ばかりでなく冬の高校選手権で国立のピッチに立った経験もあるコーチや日本サッカー協会認定有資格の社会人から指導を受ける機会もある。
途中、長島モラルジー事務所の講演他へ。
10/29(月)。
昨日の濡れたテント干しで1日が始まり、返却できなかった資材の運搬他。
大会運営他、こうした手伝いをさせていただく意味は大きく感謝している。
午後、新病院の整備等に関する特別委員会。
夜は、市民病院評価委員会。
先般、プロポーザル方式で決まった基本設計の業者の提案事項の説明。
新築(増築)部分の1.2階は、基本的に駐車場で3階が玄関口。
(浸水被害対応・災害拠点病院を目指すため)
2つの委員会とも、工事中や完成後の駐車場確保・道路渋滞等への対応の質問が出る。
世間はザワザワしていますが粛々と確実に。

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