後だしジャンケン × メガソーラー送電線は?・・・・・

おはようございます。
○国政
田中文科大臣が、3大学の認可で一旦不認可とする言葉を発しながら、その後は迷走し結果的に認可に。
不認可発言の際、新たな基準が必要と示し「後だしジャンケン」と言われても仕方がない。
文科省事務方に私の真意が伝わっていないとして責任転嫁の発言後、諸情勢を鑑み認可し、今後の大学認可の新基準を検討していくの発言。
北海道に大学に関しては、不足する看護士の養成を目指し他2校にもそれぞれの事情もある
現在の大学認可の申請手続きは「3月申請⇒審議⇒半年後に認可⇒学生募集⇒4月開学」の1年間でタイトな厳しい日程。
審議に際には、校舎完成(整備中)や教授陣他の内定が条件となり、これも何か変。
財源を投じても不認可だったらどうなるのか?
本来は、開学2年前に申請し、大学設置目的・整備の財源他の審議他を経て半年後に仮認可。
その後、校舎・施設整備や教授陣の内定他の本審議を経て「正式認可⇒学生募集⇒4月開学」ではないのか。
少子化他で大学閉鎖等の全国的な事例もあるが、田中文科大臣の対応は好ましいとは言えない。
いずれにせよ大学認可の行政手続に一石を投じたには違いない。
○県政
本日(11/9)の中日新聞1面。
木曽岬干拓「丸紅、メガソーラー受注、発言パネル三重で生産へ」の記事。
過去の議会で「木曽岬町と連携し県へ強い要請をすべき」と発言した。
北海道で風力発電が盛んだが、要因として過去に炭鉱があり高圧送電線が道内に張り巡らされていることによる。
今日の記事にはないが、このメガソーラーの送電線も必要となるはずだだが周辺には見当たらない。
あくまでも私見で技術的な事はわからない部分もあるが、第二名神木曽川橋に送電線を添架させ長島町側で受けるのでないか?
長島側には、大型レジャー施設に送電するラインが存在する。
受ける側と推測できる送電線は、第2名神工事の際に障害となり地中下他の工事の申請・地元調整を職務として担当した。
何か身近に感じる。
○市政
最近、多くの方と話す機会が多い。
「盛り上がりに欠ける・・・・・・」他を話されるが、私のやるべきことを粛々と。

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