日本酒で乾杯の条例制定? × 忘れてはならない記憶

おはようございます。
<12月議会、2日目>
昨日(27日)、12月市議会2日目は委員会構成他の審議。
建設水道委員会、桑名広域清掃事業組合議会議員に属することに。
建設水道は、私の得意とする分野。
ハード面の生活基盤整備他を審議する。
道路網、都市整備、雨水排水対策、経営が悪化する水道・下水道事業の経営改善&料金改定他、やるべき事は多い。
水道料金は、県内で最も安価で結果的に桑名地区で老朽管の更新ができず桑名地区に布設40年以上経過した老朽管が80km存在。
いかがなものか???
広域清掃事業組合議会議員は初となる。
RDF(ゴミ固形化燃料)の事故は忘れてはならない記憶。
この組合は、桑員地区の今後のゴミ施策の大きな一翼を担っている。
議会終了後、会派代表者会議を開催。
内容は詳しく聞いていないが、新病院の整備に関する特別委員会・議会改革検討会・広報広聴委員会の設置に関し、前向きに審議をされたようだ。
新正副議長の議会改革に対する強い姿勢が表れている。
<日本酒で乾杯の条例制定?>
TV報道では26日、京都市議会ではが「日本酒で乾杯の条例」を全会一致で可決。
正式には「清酒の普及の促進に関する条例」。
伏見を中心とする伝統産業の蔵元・酒造りを支援するねらいで、日本酒造組合中央会(東京)によると、条例としては「おそらく全国初」とコメントを発している。
条例であり行政範囲の京都市内でのレセプション等での乾杯は日本酒でと市民・企業他に努力事項として働きかけるらしい。
条例制定には一定の理解はする。
一方、違った手法はあるのではないか。
かって故人となった(某)女優の(某)ウイスキーのテレビコマーシャル・ポスターで「すこし愛して、長く愛して」の言葉で売上が格段に伸びた記憶がある。
(このコマーシャルは、50代以上?の方しか知らないはず)
ただ、
「気をつけよう 冷酒は 確かに美味しいが 口あたりよく 何回も失敗?」
さて、本日(28日)は、市役所御用(仕事)納め。
会派室の山積の書類を大山⇒小山の予定?だが、会期が2日間延長され、27日の質問通告締切が来年4日になった。
新市長の所信表明の原文が出てきたのも遅く、7つのビジョンは示されたものの具体的内容に乏しかった。
じっくり考える時間が必要、粛々と。

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