日本いいもの再発見・・・・・他

おはようございます。
<3月市議会定例会>
会期:2/27~3/22
私の本会議場での質問は、3/8(金)午後(13:45頃)から2人目の予定。
主な質問事項
(1)平成 22 年国勢調査「愛知県東浦町」不適正事務と法令順守
(2)富士通合理化「富士通セミコンダクター三重工場」の
          再編と売却(2/7発表)による桑名市への影響
(3)桑名市の事業推進と財政運営
(4)桑名市の出資団体「公社」の運営
        土地開発公社、文化・スポーツ振興公社の経営状況
(5)桑名市の学校再編、就学前施設再編計画
             跡地利用(多度西小)、幼稚園再編計画
(6)桑名市の人事施策、H25 年度組織体制・給与体系等
(7)桑名市の環境施策、私有施設屋根貸出、桑名市の太陽光発電事業
(8)桑名市の防災対策から、原発事故の際の
          放射能拡散迅速予報システムの県との連携と配備
<日本いいもの再発見>
2月6日(水)~7日(木)と会派視察。
東京ビッグサイトでの「日本いいもの再発見」と題した見本市。
桑名商工会議所(鋳物製品)、三川商工会(桑名黒のり製品を使用した食料品)を出展。
民間のブースもあり数百社の出展。
高校生が商品開発したブースもあり各地域の意気込みを感じる。
こうした商品開発・販路拡大に行政の側面的支援が課題か?
翌日、山本前桑名市副市長を訪問し勉強。
現在、外国人労働者対策の担当課長の職にある。
外国人労働者の単純労働から高度人材への育成、新産業への労働力の意向、将来を見据えた外国人児童生徒の教育他の課題の話を伺う。
<中部電力、浜岡原子力発電所>
2/25(月)、会派4名+1名で視察。
原発事故の万一に備え、放射能拡散予測システムの県への配備を桑名市と隣接自治体で要望すべきと質問している。
原発の建屋内に入り事はできなかったが、敷地内に入るだけでカメラ・携帯電話を預け身分証明書の提示他の3回の検問を通過。
延長1.6キロ・高さ22mの防波壁、何重にも設置された津波対策他を視察。
原発推進をしているわけではないが、仮に何らかの原因で電力がストップすれば、社会的な影響は甚大で、国への責任以上に電力会社への責任を問う世論が高まる感じはする。
仮に、全ての原発廃炉の方向とした場合、今後の原子力技術者の育成、原発とした特殊な環境での作業技術者の育成・確保。
技術の継承も必要だ。
技術維持・発展性のない分野への人は集まらない。
国のあいまいな対応が、今の原発問題を複雑化している。
火力・水力・自然エネルギー他のミックスベストとした電力供給が必要に感じる。
本日(3/6)、質問2日目。
ザワザワしていますが粛々と。

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