「ツケ」とはなにか・・・・・?

おはようございます。
3/15(金)建設水道委員会。
13日(水)にH25年度水道・下水道事業の当初予算他は審議済。
水道・下水道料金改定は、80km以上の40年以上経過した水道管・施設の著しい老朽化(特に桑名地区)他の現状を考え、やむを得ないものとして早期の改定を6年間質問を続けてきた。
会計上、純損失(赤字)も発生してる。
私の改定イメージと違い、特に改定時期が7月に違和感を感じていた。
市内全家庭の改定(値上げ)となるならば半年間の周知期間が必要ではないのか。
料金改定に関して委員会の採決の際には、「市民への十分で丁寧な説明」の意見を付して可決に回った。
15日(金)は、道路・駅西土地区画整理事業他の審議。
当初予算は、骨格方となり継続の道路事業他の多くは政策的として予算化されず6月定例会に回される。
この3ケ月の遅れが市民生活・生活基盤整備に影響を与えないとは言い切れない。
今後の事業推進を期待して委員会では可決に回った。
「子どもにツケを回さない。」この言葉の響きはいい。
「借金」ばかりでなく「安心・安全・生活基盤の遅れ」のツケを回してはいけない。
16(土)~17日(日)は、市民相談・自治会要望の資料作成。
17日夕刻、自治会集会に資料を持参しアドバイザーの立場で出席。
4年程、追い続けた案件は夏頃までには解決の方向。
18日(月)、新病院の整備等に関する特別委員会。
この委員会のため小学校卒業式には出席できず。
(8日の中学校卒業式も本会議で欠席)
新病院の運営は最終的には、いい環境づくりをして医療現場で頑張ってもらうしかない感じがするし、現場の新病院にかける強い意気込みも感じる。
  ※数日間、私に起因することではない案件で「ザワザワ」
   していますが、粛々と。

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