地震報道、NHKの取材姿勢は・・・・・?

おはようございます。
5時半頃の地震で目覚め。
TVでは、5:33震源「淡路島」震度6弱。
桑名は震度2程度。
一般的に震度5程度や水道管の破断による急激な水圧低下で配水池の緊急遮断弁は閉鎖され断水する。
地震による「火災の場合」消火栓が使えないではないかと言われる方があるかもしれないが、水道管の破断等による漏水で水圧が低下し結果的に消火栓は使えない。
NHKでは各自治体へ6:10淡路市役所宿直担当、6;16大阪市危機管理課、県庁他、電話が繋がったとして各自治体の情報を短時間ではあるが「大変な中、申し訳ないと」前置きし中継している。
周りの電話の鳴る音も聞こえる。
報道機関の責務として現地の最新情報を伝達する役目もある。
行政機関は、住民からの情報収集に努めるのが本来の責務でありその最中。
この報道姿勢は「いかがなものか?」と思う。
6:38、東北大学地震専門家の見解として、「阪神淡路大震災の原因となった野島断層に近い場所の断層と推測される。」と報道している。
淡路島の上空からのヘリからの上空からの中継では火災等の煙は見えず、現段階で甚大な被害はないようだが、震度4以上のエリアは、水道赤水発生・断水他、何らかの被害は発生しているはず。
新たな情報として「阪神淡路大震災<M7.3>、今回<M6.0>」と地震エネルギーとしては阪神淡路より小規模との。
断水・屋根瓦の落下・塀の倒壊等は報道されているが、軽微な被害であることを願う。
本日は、午前:子ども達との農園作業、午後:三重多文化共生を考える議員の会研修(鈴鹿)・・・他・・・粛々と。

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