桑名市の1,850万円 × 誰の責任か?見えない真実・・・・・

おはようございます。
参院選の前哨戦、東京都議選。
自民59名全員当選。
民主惨敗(現有43⇒結果14)後退。
朝ズバの報道では、警告247件で多くは文書違反。
<6/21(金)一般質問>
・質問概要
(1)桑名市の人事施策の課題、教育長人事について
◎質問
県庁所在地の津市教委は県立高校校長OB教育長、市総括副市長県職OB、県教委に人材を求めている(県教育長県立高校OB)との情報から、市教育長は、県立高校校長OBと考え12日の質問通告・原稿を当局へ渡した後、しばらくしてから県立高校校長OBの名前を市民から聞いた。その後数名の市議も聞き及んでいる。
議会全体・正副議長が聞いていない段階であり、情報管理は?
3/8(金) 代表者会議で副市長2名、教育長の3人事案件提示
 15(金) 議会運営委員会でこれに伴う退職金議案追加提示
委員会等の質問で、11日県教委と退職金の実質協議不調、市幹部が市長から指示を受けたのは前日の7日(木)・・・他も判明し、十分な説明責任がされていないことから撤回。
4月上旬に3/13日に人事案件に伴い退職金に関する市規程の一部改正が市議会側で判明、市幹部の不適切な発言で更に問題加速。
3/8(金)に市長自らが自らの判断の遅れ、説明責任不足を認め、一旦リセットし丁寧な説明をして元に戻すべきではないのか。
市長は、3/23日の新聞記事他で「最適任者はこの人しかいない。」と明言し、当時者も被害者である。
市教委、教育長・部長2名体制は、極めて異例な体制であり、財政的余裕のない市の新たな経費(4年間で5千万円)、無駄を生み出す。
(市民には見えない真実である。)
○答弁(市長)
適切な人材を議会に提示したい。
○再質問
14万人として半年間の教育長不在は、全国的に極めて異例。誰の責任か?
最適任者と公の場で自らが発しているではないか?
○再答弁(市長)
適切な人材を議会に提示したい。
○再々質問(数回)
質問の主旨の答弁と違う。誰の責任か?
○再々答弁(数回)
適切な人材を議会に提示したい。
※前日も同様のやりとりがあり、後ろから質問の主旨と違う答弁!と
 多数の言葉。
(2)市長退職金について
◎質問
4年間で1,850万円の市長退職金は、子どもにツケを回さないとした市長の政治姿勢と相違があると考え3月議会で質問したところ、市民からの問い合わせも来ている。
鈴鹿市では、3月に国の方針に伴い条例化された3年間で約15%削減する職員退職金条例改正に準じて市長他特別職の退職金条例改正案を6月市議会に提案。
3月議会で質問したところ市長は「別のもの」の数回答弁し、その根拠を示していない。
桑名市も市長を含む特別職の退職金の削減をすべきではないのか?
○答弁(市長)
特別職の退職金のあり方を検討する。
(3)どこでも市長室・地域審議会での市長の発言他について
◎質問
どこでも市長室で丁寧な説明がされていない。
例として、市長の「桑名駅東西をつなぐ自由通路をH33年の三重国体にまでの整備検討を指示」。
現在、27年4月供用開始の桑名駅バリアフリー化事業(エレベエター3基他)が進捗中である。
自由通路は駅橋上化が基本で当然バリアフリーも行われる。
補助金の適正化に関する法律他では、同事業の短期間の二重投資はできず補助金返還。
近鉄も事業費を負担することから原価償却後の残存価格の返還を求めてくるのは当然。
自由通路は、60億円余の事業であり他の事業の延期・凍結等の可能性も大。
自らのビジョンとは言え、市長はそこまで覚悟の上で説明したのか?
あまりにも丁寧な説明責任がされているとは言えない。
多度地域審議会。
委員、健康増進施設を「民間に売却し建設運営」の発言。
この事業地は、収用法により事業認定を受け税の特別控除がされている。
特別控除や温泉施設を目的として土地を購入した行政の道義上の問題。
何よりも、この事業地は都市計画法上、調整区域であり民間に売却して温泉施設の民間での整備・運営はできない。
委員への発言に対し、市長を含め当局も誰も答弁しない。
これらは行政の基本中の基本。
相手側に期待を持たせるだけで丁寧な説明がされていない。
○答弁(市長)
自由通路はビジョンを示しただけ。健康増進施設はワーキンググループで検討中。
(説明責任の所在を示さず、質問の主旨と違った答弁が続く。)
 市長・執行部の答弁はあまりにも説明責任を果たしていない。
 ※本日(6/24)、一般質問の最終日。

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