イベント×防災訓練

おはようございます。
◎8/3(土)
障害者の方の作業所「夢工房」(正和台)で行われたイベントに参加。
当日のスタッフがやや少ないので声をかけていただいた(感謝)。
私の役目は「カキ氷」だが、みたらし・焼きそば他、状況に応じて対応。
自宅を出発し向かう途中、町屋川国道1号線右岸100m下流に軽自動車が1/4ほど水没しているのを発見。
4駆なので遊んでいてぬかるみにはまったようだが、念のため川岸まで下り車内に人がいないか他を確認。
無人でも油が微々量見られたので河川管理者である三重県桑名建設部(夜間休日窓口)へ電話。
2時間後に県担当から電話。
警察へも連絡し所有者を確認。
早急に引き上げる予定とのこと。(夕刻にはなかった。)
この事案のためイベント準備には約20分ほど遅刻。
小さな会場だが、近隣にお住まいの方に足を運んでいただき終了予定の午後2時には概ね完売。
近隣の方と作業所がいい関係であるこことがよくわかった。
夕刻、数件の案件を済ませ長島中部地区の夏祭り会場へ。
 (7/27(土)伊曽島地区
     35年間何らかの形で関わり、最近は準備~片づけまで)
 (7/28(日)長島北部地区)
自治会長・女性の団体を中心とした実行委員会で運営。
最後には抽選会で盛り上がりを見せるが、この種のイベントは、テント設営・飲食物の出店・会場の安全確保・関係者の交流他を考えれば、間違いなく避難所の運営に類似し立派な防災訓練だと思う。
3.11被災地域へのボランティア・視察の際、イベント・祭等が長く続いていた地域は、地域のキーマンを中心として避難所が運営されていたと話を伺った記憶もある。
2年前の7月下旬、宮城県亘理町(仙台市南側)へ不足する土のう袋他を車に満載して1人で被災地へ向かい、床下土砂の撤去他のボランティアをさせていただいた。
あの家はどうなったのだろう。

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