何気ない光景・・・・・

おはようございます。
◎8/1(木)~2(金)と建設水道委員会視察。
視察先、水戸市「水道事業耐震化」・府中市「道路・橋梁・公園等の維持マネジメント計画」。
水戸市の水道事業の料金体系は、桑名市の約1.5倍。
これで茨城県内で安価な料金体系に位置し、水道の経営効率を示す「有収率」(各戸メーター総計/配水池から送水した数値)は7%ほど高い。
東日本大震災の際も1週間ほどで市内で通常の水圧を保持できるほどに復旧。
近く水道料金の改定を予定しており、関係者は桑名市の水道料金体系に驚きを見せた。
市内に約120kmの老朽管の存在を示したら納得はされた。
桑名市も市民に施設更新を行わなければ震災等で早期の復旧は不可能であること等の説明施金を果たした上で抜本的な水道料金改定が必要。
府中市、面積桑名市の1/3に住民は2倍の人口。
道路等の整備は、府中市は新規拡大から維持へ時代へ。それに対し桑名市は、まだまだ新規拡大の時代にあるが、次世代を見越した維持マネジメントの考えは必要に感じた。
説明時、市民との協働による公園維持の言葉が印象的だったが、市内中心部に大きな神社があり、それを中心とした地域コミュニティの存在が大きな役割を果たしていた。
行き着くところは、市民協働・地域コミュニティ。
◎8/4(日)
桑名「石取祭」。
山車の通過する場所は、当然の事ながら人が通りゴミも残る。
最後の山車が通ると、一斉に自宅前のゴミを拾い集める姿がある。
親族宅が春日神社近くにあるのでゴミ拾いをしてから午前0時半頃に自宅へ帰る。
このゴミ拾いの光景は印象に残る。
桑名花火大会の翌日、毎年早朝に行われる桑名・長島川の堤防・河川敷の清掃に参加している。
本年は、早朝(7/29)4時半に会場へ向かうと会場に車が5台ほど。
空が明るくなり始めると誰となく車を降り清掃活動が始まる。
石取祭の清掃の何気ない光景と何となく似ている。
今から地元共同墓地での「七日盆」のお参り。
何故か8月7日午前7時に墓地に100名ほどが集まりお参りをすることになっている。
2週間前ほど前の日曜日の早朝には草取り。
これも決まっている。
その後、伊曽島朝市の会場他へ。

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