違和感 × 受け取る側がどういう理解をするのか・・・・・

おはようございます。
昨日からの新聞・TV報道、安倍総理のオリンピックプレゼンでの放射能汚染水に関する発言。
「福島第一原発の港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロックされている。」
「状況はコントロールされていると私が保証する。」
が波紋を呼んでいる。
東京電力でさえも「一日でも早く安定した状態にもっていきたい。」のとコメントを発した。
    完全にブロック・コントロールされている
              ⇔安定した状態に持っていきたい
誰がどうみても相反する言葉だ。
融解した燃料棒を取り出す目処もたたず、汚染された地下水流出は根本的な対策がとらてていない現状、先週に汚染地下水が最高値を示した。
安倍総理の発言を東京電力側が完全否定した事になる。
官房長官の記者会見での弁明も説得力がない。
公の場で発言したことは取り消すことはできない。
「その主旨ではない。」と説明しても、受け取る側がどういう理解をしたのかが重要だ。
市政でも同じ。
2020年東京でのオリンピックは7年後。
新病院整備に関し質問するため調査していたら、公立病院他の入札不調が続出していることが判明した。
近隣でも「あま市民病院」の入札不調があった。
被災地でも公共事業の入札不調が続いている。
うまみのあるオリンピックに伴う建設事業に「人・物・金」が集中し、被災地の復興の遅延は許されるものではない。
さて、本日から9月議会定例会での質問が始まる。
私の予定は、明日(9/11)の午後3:00頃の予定。
初当選してから7年。
「是々非々」「粛々」の姿勢は変わらない。

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