私の知らない桑名(多度)「山除川」 × 国を動かす ・・・・・

おはようございます。
◎私の知らない桑名(多度)「山除川(やまよけがわ)」
11/1(金)18:30から議会報告会。
私の担当会場は多度総合支所。
6.9月議会の決算・補正予算が主な内容。
報告後、
・多度温泉施設は何時できるのか?どうなるのか?
・議員は何をしているのか?議員の活動とは? 
・決算の報告は抽象的な表現でわかりにくい。客観的な指標で? 
・サル対策は?
・桑名市の財政は?
・福祉団体だが補助金20%カットの方針は厳しい他の質問。
そこで、
「山除川の護岸が崩れ農地が保全できない課題がある。旧多度町時代から行政側他に要望しても何ら対策もされない。」
多度・肱江・赤沢川の整備・排水対策のことは議会でも質問される。
出席した6名の議員は、全員どこの川?
状況を確認後に課題を共有する旨の答弁。
報告会直前までに自分の所管の建設水道委員会に関する質問・多度の課題は現地確認をする等してきたが、そこには「私の知らない桑名(多度)」があった。
質問は続き
「地区を問わず議員間で課題を共有してほしい。」
として意見も出された。
説得力のある言葉。
◎現地確認
11/2・3と多度・長島では公民館活動他の作品展の文化祭の会場へ。
3日多度会場の帰路、山除川の現地確認に向かう。
多度最北部を流れ対岸は岐阜県海津市(南濃町)。
揖斐川に流れ込み最下流には樋門がある。
揖斐川の水位上昇の際、門は閉じられるので対岸には排水ポンプ場1基。
河川敷・中州のような土地に水田・畑・樹木の農地が広がっている。
私有地につき立入禁止の看板が数箇所。
途中、大きくUターンするように蛇行。
南濃側へ行き、堤防に上がろうとしてら「区の管理につき立入禁止」看板があり、土手に広い面積でミカンの木が広がる場所もある。
護岸が土のため増水時には削られたりする危険性をはらんでいる。
事業化には、国・県(三重・岐阜)・市(桑名・海津)・所有者(多度・南濃)の7者協議の必要性や相当の事業費となる。
公図が存在するのか?ないかも?
市民と課題を共有することが始めの一歩。
◎三重多文化共生議員の会、国を動かす
11/2(土)午前、三重多文化共生を考える議員の会のため鈴鹿へ。
学校教育法施行規則が改正され、日本語教育が必要な児童生徒を「特別な支援が必要」と明確に位置づけ「個別指導計画の策定」他が必須となる報告。
議員の会は、国・県・市・町であろうと1会員として同じ立場のルールの中、地方議員が実態を調査して国会議員は国策として何ができるのか考えてきた。
知事に面会を求め対策や副大臣にも現状を伝えてきた。
多くの方の活動もあったが、議員の会の活動も国を動かす要因としては大きかった。
毎回のように議員の会の活動日には、外国人児童生徒他を支援する民間組織等が視察に。
今回は大阪からの参加。
現行の学校教育法他の運用・現場対応で行われてきた教育支援策が明文化された意義は大きい。
議会報告会の記録担当は私。
アンケートの集約も必要。
しばらく間この仕事。
  

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