狭い日本そんなに急いでどこへ行く × 官僚の官僚による官僚のための法案

おはようございます。
本日(12/5)中日新聞19面。
菰野町⇒特定秘密保護法案に対して慎重な対応を求める意見書
特定秘密の範囲が不明確で広範囲の指摘があり民主主義の根底を覆す等の理由から自14名の議員が賛成し民・公明の2名が棄権。
三重県議会⇒特定秘密保護保安に関への慎重な審議を求める意見書
賛成24・反対25名で否決。
対照的な結果が出た。
桑名市議会でも3日に審議されたが賛成11・反対18で否決された。
昨日、質問原稿作成のため深夜に帰宅した時のTVニュースでも党首討論で野党党首が「官僚の官僚による官僚のための法案か?」と厳しくしている映像が流された。
首相が、秘密保全監視委員会他の設置を提案したが唐突の感は否めず、政府内の機関でチェック機能が十分に果たすとは考えられない。
法案の必要性は理解するが慎重な審議・対応が求められる。
見えない場所で米国からの圧力があるのか?
中学生の頃の交通安全の標語
<狭い日本そんなに急いでどこへ行く>
政府の法案の審議手法にこの言葉を思い出す。
<狭い日本採決急ぐ先はどこなのか>
本日(5日)は、質問内容の執行部からの聴き取り・議会運営委員会他。

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