個別に整理できないため一律2割カット、説明責任は果たせるのか・・・?

おはようございます。
12月市議会で福祉安全委員会委員長に選任いただき、昨日16日に初委員会。
補正予算・地域包括ケアシステム協議会設置条例の制定他の議案を審議。
協議会設置条例では、「協議会であるのに条例内に審議とあり、協議との区別は?文言の整理が不十分ではないか?」他、様々な質問が出される。
議案は精読するように努めているが、見方を変えると違った視野が見えてくる。
委員会審議では、議案は賛成多数で可決され、25日の最終日に上程され最終の賛否を問うことになる。
その他事項の協議で、補助金2割カットの意見多数。
市民安全部(自治会・防災・防犯他)・保健福祉部(福祉団体他)で補助団体も多い。
「団体へのカットの説明は?」「カットに対する議会報告会での市民からの反対意見と行政の認識の違い」他、厳しい意見が出される。
同時間開催の総務委員会でも「精査し5割カットが可能。反対に増額が必要な団体があるかも。」他の厳しい意見が出されたと報告を受けた。
本日、教育経済・建設水道委員会が開催される。
本会議でも厳しく2割カットを質問し「個別に整理できないから一律2割カット」と本気か?と思う答弁もされた。
両委員会ではいかに?
堀議長が急逝された。
議会のイロハをご教示いただき若手の面倒見のいい方でもあった。
長島町議時代から声をかけていただいた方でもある。
ご冥福をお祈りします。

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