「ギブアップ」、「聖域なし見直し」VS「個別に整理できないから一律2割カット」

おはようございます。
猪瀬東京都知事、ギブアップ。
本日、辞任表明の予定。
徳洲会にまつわる5千万円の資金提供。
都議会委員会での追及に対し襟に汗が落ちる画像がTVで全国配信された。
1年前の都知事選挙最高「433万票」や「オリンピック誘致」後の姿も色あせて見える。
個人的な5千万円としても疑惑は残る。
地方自治体の最高責任者であるなら、政治と金・公選法他は最高の倫理観を持って望む必要がある。
市民感覚では当たり前だが、最高責任者になる(なろうとする)と歪むのか?
市政でも疑惑は残っている。
H26年度予算編成で補助金一律2割カット。
市議会本会議でも私を含む何人かの市議が質問した。
市長の方針・7つのビジョン「聖域なし見直し」VS答弁「個別に整理できないから一律2割カット」は、日本語として整合性はあるのか?
とまで質問したが、答弁にならない答弁。
17日の総務政策・福祉安全の両委員会でも、議案審議後のその他事項で2割カットに対し集中審議され本会議で報告することに。
翌日の教育経済・建設水道委員会でも質問が出された。
4委員会で同じ問題で議論されることは異例中の異例。
この問題はしばらく続きそうだ。
発言・文字としたものは実行、実行できないのであれば自らが修正を図る。
都合の悪いことは自らが発言しない・・・?と方針を変更したのか?
新病院の整備の遅れに対する記者会見でも、副市長が会見した。
極めて異例中の異例のことだった。
本日(19日)会期中ですが、所属する委員会も開催されないことから副議長へ届出をして三重多文化共生を考える議員の会で県庁へ。
「学校教育法施行規則改正に伴い日本語教育を必要とする児童生徒の教育支援が<特別の教育課程>」として明確化されH26年度から実施される。
確実に県内での実行を求めるため「県教育長へ要望活動」を10名ほどの県議・市町議で行う。
閉会中でも私的活動で桑名を留守等にして緊急の呼出に対応できない場合には届出が必要であり、会期中であればなお更当然のこと。
何事に対しても是々非々で。
この姿勢は変わらない。

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