市政、同じ失敗 × 国にとって何のプラスにもならない・・・

おはようございます。
<市政>
本日(27日)の新聞各紙。
桑名市総合医療センター新病院「来月24日の入札中止」の記事。
今月の3~16日まで参加者を募り1社が届け出たが、25日に資材単価の高騰・人の手配が困難他を理由に辞退。
これでH27年4月からの段階的開院は絶望的になった。
市議へは昨日の記者会見の内容がFAXされていた。
全国的に入札不調が続き、一定の理解はするが考えることもある。
会見は、副市長以下で行われたこと。
市長は出席していない。
35億円の事業費増額、実施設計の遅れからH27年4月の全面開院の遅れ等の変更が相次いできた。
10月臨時議会でも実施設計の遅れによる事業期間の延長が審議された際、市民の命に関わる事業の遅れに「副市長が記者会見することか?」と私を含め数名が指摘した。
入札不調や更なる事業費増等を予測し厳しく指摘したが明確な答弁もなかった。
結果的に同じ失敗を繰り返した。
市民へ謝罪・頭を下げることは自らが会見しない政治姿勢はいつまで続くのか?
<国政>
首相が靖国参拝、米国も失望。
沖縄辺野古承認が今日でありこの時期にするのか?
近隣諸国との更なる摩擦等、外交問題へ発展することは必至。
首相周辺でも控えるように求めたとの報道もされている。
官房長官は私的な参拝としてコメントしているが、支持率低下への対応・保守派への配慮他が垣間見える。
この参拝は、国にとって何のプラスにもならない。

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