新病院の三重苦・・・今後も続く・・・

おはようございます。
昨日(7日)、市長の年頭の記者会見。
賀詞交換会等でも発した「桑名のブランド元年」との所信を示した。
これに異論を示すものでもなく、大変結構なことだ。
一方、記者会見では新病院整備の入札不調(応札者無)・大幅な遅れに関しての言葉はなかった。
入札不調は「震災復興・東京五輪・工事期間中の建設資材や労務単価の上昇」他の理由により、全国的な傾向であり一次的な責任は桑名市にない。(何らかの対策は必要)
この時期の入札も受注者側は、採算の合わない工事を避け本年度の受注をしており、赤字覚悟で受注はしない傾向にある。
病院整備だけでなく、年末に行われた市の入札も不調が発生している。
関係者からダンプ等の建設車両・建設資材や人の確保も厳しい状況にあり、工事の期間内完成ができず年度繰越等をすれば、完成後の評価点数減の原因となりかねず敬遠しているとお聞きした。
新病院整備に関し6月大幅な工事費増・10月実施設計・事業期間の延長・12月入札不調の三重苦。
市長の7つのビジョンには「役所にとって都合の悪い情報も公開」とした記載がある。
ならば市長自らが「市民の命」の問題に関し説明責任を果たし謝罪をするのが本来の姿ではないのか。
「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」としたことわざがある。
「謝罪は一時の恥 謝罪せぬは一生の恥(課題)」となり、今後の市政運営に問題が残る。
新病院整備に関して市長が記者会見していないことに疑問を呈しているのは私ばかりでなく他市議も存在する。
自らの意志で頭を下げることはしないのか?
仮に組織に市長を守ろうとしている人物が存在するのであれば逆効果となる。
周りに進言できる人物はいないのか?
今後の予定(推測)
「1月設計書見直し、2月臨時議会(事業費増・事業期間延長審議)、3月入札(再不調の可能性は否定できない)」
一部開院⇒H27年秋頃、全面開院⇒H28年4月
4日(土)、商工会議所賀詞交換会。
5日(日)、9名の新旧自治会長さんと渋滞緩和・道路冠水他、当面の課題等の意見交換会。
退任される自治会長さんから「今まで家族(妻)に学校・地域の事は任していたが、夏祭り等のイベント・神社の祭礼や会議への参加等で地域の事がわかった。」「これだけ排水対策(排水ポンプ場他)がされているとは知らなかった。」「役員は退任するが子ども農園他のイベントには今後もボランティアで参加したい。」等の言葉をお聞きした。<感謝>
本日は、今から伊曽島朝市の初市準備(テント張他)、議会運営委員会も開催されその後会派勉強会他。

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