震災被災地での成人式・・・・・

おはようございます。
3連休、全国では成人式。
震災被災地の友人・家族に遺影を抱かれた式の映像が報道された。
しばらくの間、東北ではこうした式が続くだろう。
成人式は、大人・明日へのスタートだが、20年間の出来事を振り返り回顧し機会になってほしいとも思う。
連休中に2会場で自治会初集会・役員会へ参加し市政報告。
人が集まれば「あの件、この件・・・。」になり厳しいご指摘をいただく。
県により施行されている長島海岸耐震化は、H20年に着工。
H26年度中に伊勢湾に面した約1.5㎞が完了し、内側の鋼矢板打設を残すだけとなる。
計画では10年間(H29年)の完成予定だったが、やや遅れている感じを受ける。
集会に参加された県議2名に党派を越え取り組まれ早期完成を要請。
12日には、輪中ドームで消防出初式。
今年は消防車両も含めた分列行進も行われた。(今までは団員のみ)
車両には演奏する幼稚園児が同乗。
例年通りではなく式の改革は好ましい。
想えばH19.20年と式当日悪天候が続き、木曽川河川敷で準備はされても開催できず市民会館等で簡略化され行われてきた。
ドームで開催できないものかと考えていた頃、消防団役員関係者から呼び出しを受け同様の話があり、ドーム開催に向け側面的な支援をさせていただく機会を得た。
合併後の出初式として2回目(会場変更・式内容)の改善となる。
想えば成人式の会場の変更も行われている。
合併直後は桑名・多度・長島で3会場で行われ、その後は数回、ホテルコンベンションホール。
市民会館では入りきらないが大きな原因だが、その理由がなくなっても続けられたことから「行政改革といいながら数百万円も使いホテルで行う必要があるのか。市のはずれで開催し雪でも降れば渋滞し参加できない成人者も・・・。」と委員会で発言した。
「ホテルで行えば参加者も静か。雪の場合は中止。」の回答がありあきれ、「本気か?」と問いただし、その後に会場は変更された。
本年は11日(土)の開催で子ども達と農園作業後に長靴姿で会館事務所で話を聞いた。
全く何も無かったとは言えないが全体としてうまく運営されたようだ。
公募した実行委員会のメンバーの役割が大きかったと思う。
東京都都知事選挙では細川元総理が出馬予定。
「殿ご乱心?」の報道がされている。
年齢的なこともあるが、総理時代、十分な協議・打合せも行わず突然「国民福祉税構想」を打ち出したが、批判を受け撤回し手腕を問われた方。
小泉元総理と連携し脱原発を全面に打ち出すのか?
15日(水)に臨時議会で議長選挙他。
終了後に「新病院整備の入札不調」を事項とした市議会全員協議会。
本日14日、会派打合せ・勉強会。
あくまでも是々非々で。

Follow me!