後だしジャンケン・・・・・

おはようございます。
15日(水)午前、臨時議会。
議長選挙が行われ佐藤肇市議が選任されました。
選挙前の所信で
 ・議会改革推進
 ・当初予算編成補助金・交付金2割カットに対し市議会としての申し入れ
 ・議題として上程された当初予算を審議しては効果は十分でないので編成
  段階で何らかの審議ができる予算特別委員会の設置の検討
 ・伊勢大橋架け替えの促進
 ・新病院整備費増への対応、国への交付金等の増額要請
他を示されました。
この方針の元に議会改革が進むことに期待します。
午後、市議会全員協議会。
議題は「新病院整備入札不調(応札者無)」。
1社の申し込みがあったが、12/25資材単価の高騰・工事期間が厳しい他の理由により辞退しH27年4月の一部開院は絶望的になった。
同様の理由により全国的に公共事業の入札不調は課題となっている。
何らかの対策は必要だが、一時的な責任は桑名市に無い。
一方、昨年から工事費増・詳細設計や事業期間の期間延長の際にも、記者会見は副市長であったことから10月臨時議会で私を含む数名の市議が「市民の命に関わる問題・市最大の課題」であるのに市長により会見でない事を厳しく指摘した。
1/7の年頭の記者会見の際も新病院の遅れに関し、何ら言葉もなかった。
「後だしジャンケンではないか?再入札の不調も想定されるが、今後も副市長の会見なのか?」と質問したが「意味不明?」の答弁。
1月工事の再積算(見直し)、2月入札公募、3月下旬入札の予定だが、今後も厳しい状況が続くことに間違いはない。
この件にも関連し思わぬ発言があり「行政側の姿勢を問う」質問が続く。
いずれにせよ行政運営に課題は多い。
夜は、桑名市総合医療センター評価委員会を傍聴。
当然のことだが、入札不調に関し質問も出た。
既に事業費削減のため、パワーユニット(冷暖房)他はリースとして別発注する等の工夫がされており、基本的にこれ以上の工事費減はできない。
私的な見解だが「87億6千万円×1.2~1.3」になると考えられる・
新病院整備に関し厳しい状況は続く。

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