大義はあるのか・国からの最後通告 × スポーツの本質 × 是々非々

おはようございます。
ソチオリンピックで認知度が比較的マイナーな種目での女性の活躍が顕著。
スノボ大回転の竹内選手の「銀」に続き、スキーハーフパイプの小野塚選手の「銅」。
オリンピックもあとわずか。
選手にはスポーツで日本を元気にしてほしい。
一方、東京五輪・パラリンピック組織委員会森会長。
女子フィギアスケートの選手を評して「あの子大事なときに必ず転ぶ」の発言が物議を呼んでいる。
選手は、結果を出すことが求められる。
一方、それだけで無いのも事実。
スポーツの本質がわかっているのか疑問。
昨日(20日)、3月議会会派議案勉強会。
議会から要請した補助金2割の一覧は来週提出される。
要請して1週間は経過している。
質問通告は、26日(水)で時間がない。
再度確認するのが理由だが、行政の怠慢と言われても仕方がない。
7時間の勉強会で20項目ほどの一覧ができた。
これに12月議会から作成してきた一覧を加えると40項目ほどになる。
1時間の時間で質問できることは限られている。
昨日のブログにも記した「市土地開発公社解散」。
経営改善が進まず「国(総務省)からの事実上の最後通告」を受けそれに乗っかる。
「過去の負の遺産」の報道もされていたが、当時の社会情勢から苦渋の決断をした場合もある。
これを行政側が胸を張り行財政改革というなら本末転倒。
今回の解散は、大義というより最後通告を受け当然のこと。
勉強会を終え当初予算の中で「大義はあるのか?」「効果はあるのか?」「今早急にやらなければならないのか?」と考えることいくつか。
時間も限られている。
8年目となるが「是々非々」の姿勢は変わらない。

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