むこう三軒両隣・理想は高く現実は厳しく × おみくじ神事 ・・・・・

おはようございます。
ソチ冬季オリンピックが閉幕。
金1・銀4・銅3・計8、海外で行われ冬季オリンピッククとして過去最多のメダル。
レジェンド「伝説」と言われる、スキージャンプ41才「葛西選手」の熟練の技がなせる大ジャンプ、団体での親子ほどの選手と一体になり獲得した銅メダル。
各競技でメダルには届かなかったが、鳥肌の立つ場面も何回か。
この後のパラリンピック大会。
報道機関にはオリンピック同様に日本選手の活躍を報道してほしい。
<むこう三軒両隣>
2月22日(土)、地域包括ケアシステム公開シンポジウムを傍聴。
参加者は270名余。
先進地の取り組み事例、市内で介護事業他に取り組む関係者からの報告他。
この計画を簡潔に言えば、
「システムの構築にあたり現行の施策を効果的に推進」+「行政で実施できない日頃の見守りや日常生活の支援等を地域やボランティアで」としている。
この考えに異論はない。
一方、現実的な話として行政が自治会に民生委員や健康推進委員他を推薦してほしいとお願いをする場合、何人にも面会を求めたり場合によりそのためだけに役員会を開催している現実。
自治会内のコミュニティが希薄化している場合は、相当の困難となる現実もある。
理想は高く現実は厳しく。
防災・防犯・教育・福祉他、こうしたシステムの構築は結局「むこう三軒両隣」の関係になる。
<祈年祭>
14~15日の関東甲信越地方の大雪は、現在でも100戸ほどの孤立化した集落がある。
農作物への影響も大きい。
23日、地元の氏神様「伊曽島神社」で1年の安心安全と五穀豊穣を祈る「祈年祭」に伶人兼来賓として参列。
祭事後、農家組合長さんがおみくじ神事でお田植祭を行う神田を決める。
今年は2番を引き当てた農家組合が行う事になった。
「直会」(なおらい)の最後には「ボラ雑炊」(鯛めし風)が出されるが、この祭ではお正月に氏子がお供えをされた鏡餅で作る「ゼンザイ」も振舞われる。
過去には、自校方式の学校給食の頃、3学期初給食は神社の鏡餅での「ゼンザイ」が出されたものだ。
こうした話を挨拶の中で伝えるもの私の役目。
「そういえば校長・教頭先生も給食室で餅を焼いていた・・・・・。」の場面を思いだれる方も多い。
6人の伶人の内、今回は都合で3名となり気持ちを入れ「笙」で「越天楽」を奏じさせていただいた。
この曲は、平安時代からか?奈良時代からか・・・・・?と考えると古代史のロマンも広がっていく。
神社の祭事は、最たる日本の伝統的な文化で四季を感じさせる。
おみくじ神事他、地域の伝統として長く続いてほしいと願う。
本日(24日)、3月議会質問原稿他。
是々非々で。

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