三重県内でも大雪被害 × 選挙と金と公選法

おはようございます。
<公選法>
徳洲会グループの公選法違反事件に絡んで徳田衆院議員が議員辞職。
公選法の規定により補欠選挙は4月15日告示、27日投票となる見通し。
与野党、補欠選を視野にした候補者選びが加速する。
報道では猪瀬前東京都知事の辞職に絡み5千万円を手渡したことに関し「依頼がああった。」として猪瀬氏と異なった見解を見せている。
政治と金と公選法のきな臭い話。
選挙で選ばれる立場にあるものは、人の道・公選法・選管の求める内容を厳守することは当然のこと。
<14日大雪>
前ブログに記したが、14日の関東甲信越地方で大雪被害は三重県内でも発生。
本日、中日新聞三重版「大雪の農業被害最大に」伊勢市他で施設復旧3億2千万円、農作物収入減1億2千万円。
農林水産省では無利子貸付や債権経費の助成を打ち出している。
自然の前には人の営みは脆弱だ。
<市議会>
明日、2月26日~3月24日の会期で市議会3月定例会が始まる。
ほぼ会派別の議案勉強会も終わり会派内・議員間の協議も行われている。
何か・・・?これって・・・?今やらなければならないの・・・?としたこと多々。
3月6日からの議場での質問、その後の委員会審議で明らかにされる。
経費削減のためケーブルテレビによる中継も最後の議会ともなり、6月議会からインターネットへ変更される。
いずれにせと是々非々で。

Follow me!