桑名市の1億5千万 × マラソンのノウハウと経済効果

おはようございます。
3/3(月)、本日4日(火)10:00からの登壇しての質問の原稿調整後、議長へ届出をして県医療審議会地域医療提供部会を傍聴のため津へ。
県全体の地域医療再生基金で既に実施した施策の入札差金等を整理し、労務・建設資材単価の高騰等で入札不調となっている「桑名市総合医療センター:1億5千万円余」、「紀南病院:2千2百万余」の第二次基金変更計画の報告他。
本来、この部会の審議を経て厚生労働省へ提出されるが、期間が無く事後報告としての提案。
質問もなく審議終了。
桑名市の新病院整備は、官民統合の全国的に注目されている計画であり、失敗は許されないとした県の意志の表れ。
3/2(日)、桑名リバーサイドマラソンの10㌔先導・巡視。
7時に会場着後、事前にコースを一巡するが、コース監視員として既に現地に到着されているボランティアの方から業務確認他の質問を受けることも多々。
9:00、ハーフスタート。
9:30、10㌔スタートの先導(バイク)でハーフ後尾に追いつき「10キロの先頭が来ました。コース中央を空けてください。」これを30分間言い続ける。
10㌔のトップがゴール後、ハーフのコースを追いかけ全てのランナーが走った後の△コーン等の撤収完了確認や、コース監視員に「最終ランナーは・・・・・のあたり」を伝えるのが私の役目。
途中、「コース内に・・・が落ちていないか確認を」の連絡有。
ウインドブレーカーを2枚重ね着し例年よりも暖かかったが、バイクで走っているから涙目になり、しばらく目と喉が痛い。
後片付けを手伝い、帰宅後は爆睡。
「折り返し・コース分岐点・この場所は・この担当」とした地点・役目には、「この人」とした方が配置されている。
20回余の歴史があり、一度やめたら「そのノウハウ」は消えてしまう。
今回の参加者4千名余、応援の家族等を含めれば7千名余の経済効果も大きい。
3/1(土)、午前中のマラソンコースの確認他の後、障害者の方の作業所作品展(市総合福祉会館)へ。
細かな作業で集中注が求められる作品他が展示されていた。
作業所の商品の販売も。
小さな支援の積み重ねが、大きな支援になる。
本日(4日)10:00から登壇して会派代表質疑。
是々非々の姿勢で。

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