入札不調深刻化・・・・・

おはようございます。
<入札不調が深刻化 復興住宅完成3.3%>
昨日(7日)、中日新聞記事1面タイトル。
岩手・宮城・福島の被災3件で復興公営住宅が、2万8,600戸中、3.3%しか完成していない。
用地取得と入札不調の二重苦。
岩手県釜石市では昨年7月から3回にわたる入札不調他、震災特需で労務単価・資材単価の高騰に安倍政権による公共事業増が入札不調を加速させている。
仮設住宅は2年の居住を想定しており、結露によるカビ等も目立ってきている。
公共事業の労務単価は、13年度2回改定されたが、市場価格が追いついていかない。
2月の新病院整備の工期・事業費増が審議された臨時議会。
・積算には基準日が必要で11月単価で積算しても入札までの半年の期間は、
 市場価格と大きくズレと全国的な入札不調から再度の入札不調の可能性。
・仮に入札が成立したとしても、公共工事標準約款第25条(スライド条項)
 により工期中に労務単価等の上昇があれば、工事費増の変更契約が可能。
他、危機感を持っての事業推進を質問・指摘した。
この時点で、入札成立の可能性は半々と考えていた。
昨日は、新病院整備の入札申込の締切。
一般質問が終わり職員がバタバタしている姿が見られた。
上記の記事で「不調?」の可能性を強く感じていたので、一般質問がやや早く終わり締切時間までしばらくあったが、懸念していた事ではないかと推測できる。
入札参加申込については週明けに明確にされるだろう。
<市議会>
今週は一般質問の4日間。
補助金2割カット、ブランド化の質問は続いている。
視点を変え質問しても答弁は変わらない。
「桑名をまちごとブランドに」⇔「住みよさ日本一」のどこが違うのか。
「住みよさ日本一の方がわかりやすい。」とした質問もあった。
「桑名をまちごとブランドに」は、包括的概念として一定の理解はできるが、余りにも抽象的。
今後立案される全ての計画・活動に「ブランドの一つ・概念」を持ち込むとした答弁もあった。
市民の参加意識を高騰のため計画をブランドの一つとする。
市民・職員に「あなたの活動は桑名ブランドですよ」とした概念・意識を持って。
少し上から目線?
本来は「活動や参加意識・率が高まり」、全国的に注目されるようになった結果がブランドと認識されるようになるのではないか?
思えば「ユルキャラ」も地方発。
全国的に認知度が高まり「ブランド化」されたのではないか?
考えることはいくらでもある。
是々非々、粛々と。

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