農園、今年度最終作業×今も26万人避難

おはようございます。
8日(土)午前、地元わくわく農園で子ども達・ボランティアとの農園作業。
ナバナ・大根・キャベツ収穫、ジャガイモ種芋を植えたり他。
農園は土木会社にご協力を得て作業場空地をお借りしている。
地面は固いのでその上に40cmほどの耕土を置き農園としているため、大根は短い。
短く細い大根もあるが、フランス料理店で熱を通す等してドレッシングやソースをかけたらどれだけの値段がつくのか。
持ち帰り用の仕分けをしている方とこんな会話をしながらの作業。
今年度は今回の作業で終了。
寒い中での1時間半。
来年度も野菜・参加者にとって恵の1年になってほしい。
夕刻より、校区の子ども達の支援をしているボランティアが45名程が集合しとの反省会。
9日(日)午後、地域福祉計画市民向け説明会を傍聴。
参加者は約80名程。
見守り・高齢者の生活支援・地域内のコミュニティ向上他から、計画には「地域・団体・ボランティア」の言葉が目立つ。
現在の活動内容充実に新たな事業を加える計画。
従って、経費を伴わない活動もあるが、多くは活動は増えるが経費も伴う。
誰が負担するのか、今後大きな問題になると推測できる。
本日(10日)、一般質問の最終日。
明日からは常任委員会による審議。
明日、東日本大震災から3年を迎え、本日中日新聞1面には「今も26万人避難」のタイトル。
被災地の復興事業はまた入口の状態。

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