刀剣に一礼 × 波紋の美しさ

おはようございます。
昨日(16日)は、議会最終日(24日)の準備や面会を求められた方とお会いしたり。
市政の課題は多い。
途中、市民会館へ行き「刀匠 村正」の観賞会・ミニ講演会へ。
村正は、桑名で刀鍛冶として活動した時期もあり縁が深い。
徳川家康が、織田信長の逆鱗に触れ身内に切腹等を迫った際、偶然にも用いられた刀が「村正作」であったことから、家康から忌み嫌われていた。
10振りほどの刀剣が展示され、南北朝時代からの刀剣の変遷や村正にゆかりの話、観賞の際の視点を説明を受けた後に観賞会。
午前・午後と2回で概ね80名ほどの方の参加。
専門家・マニアの方は違う。
まず、刀剣に「一礼」してから「息を殺し」て観賞する。
説明の際にご自身が知らないことが出てくると「オ~、なるほど」。
静寂な会場の雰囲気の中で磨き上げられた刀剣の波紋は美しい。
本日(17日)は、9時から代表者会議他。

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