新たなスタート × 真逆

おはようございます。
<卒業式>
昨日(19日)、午前:伊曽島小卒業式、同分校:卒業式。
小学校課程を修了した35名の子ども達を見送った。
低学年の頃は、イベント時に私の後ろをつけ回すようについて来る子どももいたが、進級するごとに微妙な距離感を保つようになる。
多くの子どもは「おじさん」、「お~元気か」と声を掛け合う関係。
盆踊りの練習・登校時他、注意をしたりしてきた。
子ども達から見れば「地域のイベントを手伝っている」少し「こうるさい」おじさんに見えたに違いない。
気になる子もいたが成長した姿には目を見張るものがあった。
卒業により新たな壁を乗越えなければならない子どももいるだろうが、困難に立ち向かう勇気をもって新たなスタートをきってほしい。
次世代への責任としてやるべきことは山積み。
<集団的自衛権>
総理の集団的自衛権の憲法解釈による変更の波紋が、与党内でも波紋を呼んでいる。当然。
日本の安全保障問題を考えれば、その対策として何らかの施策の必要はある。
その一連で総理が憲法解釈に踏み込もうとするのは余りにも唐突だ。
政権・総理が変われば、クルクル変更されるのあれば憲法は有名無実化する。
<市政>
3月市議会最終日にまで事実上2日を残すのみ。
事案に関し様々な考え方がある。
昨日のブログに記したように行政内を総合的視点・マネジメントすると見えない真実が見えてくる。
最近は、こうした場合が多々見られる。
行政にとって都合の悪い情報も積極的に発信の方針であれば、発信すればいいが、実際はその真逆。
まあイロイロある。
是々非々、粛々と。

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