メジャーで計測 × 平成の浦島太郎、誰がその罪を償うのか

おはようございます。
年度末まで残すところ4日。
市民の皆さんからいただいた要望・御意見を整理し、次年度の対応を考えたりする毎日。
何故、たったこれだけの対応ができないのか。
特に、2ヵ月後は梅雨時期。
出水期を控え道路冠水他、可能な限り速やかな対応ができないのか。
何回も同じ場所へ出向きイメージし、時にはメジャーで計測したり。
こうしたことを繰り返すと簡易な対策手法が見えてくる。
他の機関との協議も必要です。
行政間の十分な協議がされ、年度早々対応される案件もありますが真逆の場合も。
国・県・市の「行政間の縦割り行政の弊害」を感じたりもします。
袴田事件の再審請求が決定された。
証拠物件が捏造された可能性が高い他の判断。
逮捕から48年の年月が流れている。
東京拘置所から出られた袴田氏は、いわゆる「シャバ」の風景をじっくり眺め何を感じられたのだろうか。
平成の浦島太郎のお気持ちではないか。
捏造された証拠。
本人のみならず家族・親族他の人生も大きく歪められてしまった。
誰がその罪を償うのか。
捜査機関は真摯に重く受けとめる必要がある。
25日の新聞報道で様々なご意見をいただいてます。
真摯に受けとめ、粛々と。

Follow me!