47台中、今も残る5台のピアノ

おはようございます。
集団的自衛権の行使容認の閣議決定、総理記者会見から2日。
新聞ではY紙を除き「異論」「反論」の記事が相当の紙面を割いている。
先の大戦を経て気築き上げた日本の平和主義。
国民的議論を経て憲法改正するのが本筋。
閣議決定で行使容認を決めた現在の内閣。
仮に今、衆院を解散選挙が行われればどうなるのか。
昨日(7/3)、養老町の池辺小を訪問。
伊勢湾台風の半年後、アメリカ映画関係者らのチャリティー活動により贈られた「愛のピアノ」が今も残る。
5年前の台風50年の時に調査し、養老町に送られた2台の内の1台が現存することを確認していた。
校長先生と半時間ほど懇談。
ランチルームに置かれ子ども達の指が鍵盤の上を踊れば今も当時の音色がある。
中心となった「シャーリー・マクレーン」女史(女優)。
「当時は20代。伊勢湾台風被災地にピアノを贈る活動を考え行動に起こすこと事態がすごい。」
校長先生からこんな言葉をいただいた。
ピアノに関わり10年だが、自分はこんなことを考えたことはなかった。
「それぞれの伊勢湾台風」映画制作関係者から飛島村にも現存し、東海3県のピアノの映像が撮影できるとお聞きした。
47台のピアノの内、現存するのは5台。
桑名市「伊曽島小・城南小・立教小」、養老町「池辺小」、飛島村内。
飛島のは見たことはない。
近いうちに調査・訪問したい。

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