神経戦×イメージだけでは・・・

おはようございます。
ワールドカップ準決勝「アルゼンチン:0×0:オランダ戦」。
たった今終了。
延長を含む120分で決着がつかずPK戦「4×2」でアルゼンチン勝利。
双方のディフェンスの糸が切れた方が負けを感じさせるような神経戦の試合だった。
対して昨日の「ドイツ:7対1:ブラジル」。
ブラジルは攻守の要を欠くとはいえ猛(毒)独の前に敗れ去った。
闘志は感じられても準々決勝でオランダに惜敗したコスタリカのように機能的にボールを猛追しようとするのは感じられず空回りしていた。
一昨日(7/8)、市議会総合計画検討協議会。
評価指標で交通安全を取りあげれば「安全教室参加者数」で「参加者が増えても事故増となれば意味は無い。本来は交通事故数減とすべき。」他、目標と手段が入り混り。
「7つのビジョンのイメージが先行し、具体的な施策に欠ける。」
「納税者の視点で次の世代に責任ある財政に」対して「納税されていない方は市民ではないのか?」「市民目線・納税者の視点・・・・、としても問題はない。」他、・・・2時間にわたり様々な視点で協議がされた。
イメージや7つのビジョンが先行し過ぎている。
イザ、内容はどうなのか?
協議会終了後、地産地消の団体から1泊2日の視察の案内をいただいていたので電車で追いかける。
視察先は能登半島の道の駅・JA直売所施設。
目の前には富山湾が広がりJA直売所にも漁協の魚が並んでいる。
ラベルに「・・漁業改善G」の表示。
国の漁業構造改善事業等で整備された加工場で商品化された印象を受ける。
定置網をされている漁業者へ出店を依頼して初めは振り向いてくれなかったそうだが、イザ魚を置いてみると約10万円/日の売り上げとなり、毎日のようにさばかれた地魚が置かれるようになった。
直売所・道の駅の成功の可否は「品数・消費者の求めるもの」が置いているか否かにかかっている。
台風8号が接近中。
深夜~早朝に東海地方に接近接近。
被害が最小限であることを。

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