睡眠不足×来てよかったと感じさせる

おはようございます。
サッカーワールドカップ決勝、ドイツ:1×0:アルゼンチン。
両チームのいいところが出た見ごたえのある試合だった。
度重なるドイツのサイド攻撃センタリングに最後はしのげなかった印象。
「運」がドイツにあっただけかもしれない。
勝負は結果的に勝たなければ意味がないが、勝ち方も重要。
「これはやりすぎ」と感じさせるファウルもなかった。
世界中、ワールドカップ期間中、睡眠不足の人がどれだけいたのか?
私もその一人。
昨日(7/13)、所用を済ませた後に四日市へ中学校サッカー部の練習試合観戦に。
1週間後に中体連予選を控えこの時期、生徒も顧問の先生も必至。
親も?
1ヶ月間、数校で観戦し他のクラブで完全「日焼止」スタイルで指導する女性の先生をよく見かけた。
(セクハラと指摘しないで下さい。大変さを強調しているだけです。)
先生も大変だ。
実技経験のないスポーツの指導、場合により審判もしなければならない。
子ども達が小学生の頃、サッカー未経験で四級審判員の資格を取得し、桑員地区の試合の審判した経験から、その気持ちもわかる。
生徒から親からクラブ指導に関し「どういった評価」を受けているか?
時折、心をかすめることもあるだろう。
クラブ至上主義「まずクラブ」と考える保護者の存在。
本来、「教科指導・クラス運営」が一定の水準に達しているのが教員の基礎基本。
これを忘れている保護者もいないわけではない。
19日から始まる中体連桑員大会。
灼熱の中、グランド・体育館他で勝っても負けても「来てよかった」と感じさせる「いい試合」をしてほしい。

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