中3にとって最後の暑い夏・・・・・

おはようございます。
夏休みに突入。
7/19(土)、中体連初日。
中3にとって中学生時代の最後の暑い夏が始まった。
保護者にとっても暑い夏。
19日(土)、雨が時折降る中、伊曽島地区夏祭り。
屋外と体育館を併用して実施。
S53年夏、青年団時代から関わり37年目。
時代の流れの中、青年団が解散し20年余。
現在では自治会長会・婦人団体らが主体となり運営。
7時~10時まで準備、13時に再度集合、15時スタート、21時イベント終了、22時当日の片付け終了。
始まる前に消防署からの火の取り扱いの確認・指導を受ける。
「消化器の設置は?火気を取り扱う机の脚は固定してあるのか?」
長く関わっているので「これどうするの?この件誰に聞いたらいい?」
本部席にいれば聞かれることも多い。
自治会長さん曰く。
「自治会長になり今まで知らなかった伊曽島が見ええるようになった。」
「今まだ話をしたことの無い方と声をかけあうようになった。」
イベントの二次的な効果も大。
20日(日)、8時~10時まで片付け。
テント撤収、ゴミ拾い、使用した机の水洗い、グランドのトンボかけ他。
その後、北勢中の中体連会場に向かう。
応援するチームが勝利すれば嬉しことに違いはないが「見ごたえのある試合、負けていても1点を目指しボールを追いかけるす姿」に感じるものがある。
桑員地区大会は22日(火)まで続く。
夕刻から長島北部地区夏祭り。
こちらの方も運営主体は同じ。
少ない駐車場を有効使用するために担当の自治会長さんが会場の外を奔走している。
この姿を見た職員は何を感じるのか?
こうしたイベントは、地域コミュニティ・教育・福祉他、その枠割りは大きい。
対して各種団体の補助金2割カット。
2日間「この件どうなってる?」の言葉数回。
「アッ。忘れていた。」
考えることやることはいくらでもある。
是々非々で。

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