飛島村×被災地に楽器を

おはようございます。
昨日(7/24)から岐阜県警が風力発電事業計画に関する反対派住民の情報を企業側に提供した新聞報道がされている。
学歴・病的他、その情報は極めて個人的なもの。
県警のコメントして「治安維持のため必要な情報は収集しており、必要に応じ企業と共有することもあり得る。個別のケースには答えられない。」としながらも「事実関係を調査中」としている。
事件が発生した場合、時折捜査機関への取材によると「この事件に関して新たな情報として、何々・・・。」と捜査情報が漏れ記事にされることがある。
新たな事実・証拠提供を求めるため捜査機関が意図的に記者に情報を漏らす。
今回の事案は、このケースとは異質に感じる。
法治国家の番人である警察。
岐阜県警には、自らを律し事実関係を明確にしてほしいと強く願う。
昨日午前、伊勢湾台風当時にアメリカから贈られた「愛のピアノ」の調査のため飛島村に向かった。
飛島学園として小中一貫教育が5年前から実施されているが、その際、小中統合時、中学校で使用されなくなったピアノが校内で発見されたと役場総務課の方からお聞きした。
現在、すこやかセンターのロビーに置かれている。
台風から55年を迎えピアノを使用するイベントを企画中とのこと。
桑名市「伊曽島・城東・立教小」、養老町「池辺小」、飛島村「すこやかセンター」。
贈られた47台のピアノ、現存・確認するのはこの5台。
伊勢湾台風の記憶、東海3件をつなぐピアノとして長く保存・使用されることを願う。
アメリカで発起人となった女優シャーリー・マクレーン女史。
当時20歳。
池辺小を訪問した際、校長先生から「20歳の女性がこんな事を思いつくこと事態がすごい。」とあついコメントをいただいた。
東日本大震災発生半年後、桑名市内で「被災地に楽器を」として市民会館大ホールを満席にした公演。
シエナ・ウインドオーケストラを招きチャリティーコンサートを実施した3名の市内の女性を思い出だした。
公演2ヶ月前に連絡をいただき支援をさせていただき、満席になった会場を目にした3名の方の目には流れるものがあった。
「愛のピアノ」と「被災地に楽器を贈るためのコンサート」。
この2つの事実、4名の女性には合い通じるものがある。

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