選手にとって暑い夏が少しでも長く続くことを

おはようございます。
昨日(7/29)午前、福祉安全委員会。
奈良「音楽療法」・和歌山市「自主防災組織」の視察を経ての桑名市の事業評価。
奈良は事業仕分けを踏まえ事業縮小、和歌山は小学校区を基本とした自治会連合会全てに自主防災組織が結成されている。
2時間の議員間協議を経て、音楽療法は「事業の必要性について一定の理解は示す。一方、費用対効果等は、回数・参加人数で検証しているのみで、他の手法による検証や専門的知見を要する専門家からの意見聴取が必要である。事業の見直し・縮小すべき。」自主防災組織は「組織率は約1/2であり、市内全域の結成を目指す。資機材の購入を中心とした補助対象ばかりでなく、対象項目・組織内情報伝達手段の検証他を改善を要す。」旨の意見を取り纏めをした。
基本的に2事業の必要性は理解するが改善すべき。
委員会終了後、伊賀市中体連県大会サッカー会場へ。
12:45開始だったので後半しか観戦できなかったが、長島中6×0松阪西。
サッカーをしていた3人の子ども達の観戦もいったが、上位高校の試合となるとゲームシャツをつかむは、無用なファールをするは・・・、時折、目に余るものがあった。
中学生の上位チームも観戦しているが、こうした場面は余り見たことはない。
相手チームは、点差が開いてもボールを追い、さわやかさを感じさせ声を出ていたいい試合だった。
試合中の子ども達もいい顔をしていたが、一番うれしそうなのはコーチとしてベンチ入りしていた監督を指導する立場にある某先生。
久々に県大会ベンチ入り。
選手・監督コーチ(教員)・保護者にとって暑い夏が少しでも長く続くことを。

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