避難者宅を狙った空き巣、情け無い

おはようございます。
雷雨・大雨警報の続く中、広島市の土砂災害現場では懸命の捜索が続く。
死者41人、行方不明46人。
気象庁はこの7~8月にかけ西日本を中心に大規模災害となった記録的大雨を「平成26年8月豪雨」と命名し歴史に残る。
避難者宅を狙った空き巣被害も発生。
情け無い。
避難勧告を発令する2時間前に「避難基準雨量」に達した観測地域があったことも判明。
広島市の後手後手の対応のマズサは批判のまととなることに間違いない。
責任問題に発生する可能性も否定できない。
先日の委員会で「桑名市もこうした土砂災害危険地域があるのか?」と質問が出された。
大雨時の桑名市内蓮花寺・大山田・多度川他に流れ込む川他の状況は何回も見てきた。
市防災計画に土質は違うだろうが「土石流・急傾斜地指定地域が示されているだろう。」と瞬間的に脳裏をよぎった。
今回の土砂災害、他人事ではない。
本日(23日)、子ども達・ボランティアとの「わくわく農園」作業予定。
前回に相談を受けていた回答もしなければ。
今は雨は降っていないが微妙な空模様。

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