全国消防救助技術大会(中止)

おはようございます。
外は雨。
今年の夏の早朝は曇り空や小雨模様。
1ヶ月間、蒸し暑くどんよりとした夏。
19年目となる夏の作業に着手していない。
短時間で乾かない。
予報では9/1から晴れ模様。
これに期待。
桑名市消防本部が、東海・三重予選を勝ち抜き27日開催予定の「全国消防技術大会」(会場:千葉市)に代表として「溺者救助」「応用登はん」「ロープブリッジ渡過」に出場予定だったが広島土砂災害を受け中止となった。
3種目に出場という快挙ではあったが理由が理由なだけに仕方がない。
来年までモチベーションを高め次年の出場に期待。
広島土砂災害から1週間。
本日(28日)の中日新聞では死者71人、行方不明11人。
現地では不眠不休の作業が続く。
昨年8月、3.11東日本大震災の現地を訪れた際、床下ドロ出し作業をさせたいただいたお宅の方からお聞きした話。
「高齢の方は避難所で体調不良となる方も多く周囲で声欠かけに務めた。子ども達が話しかけると表情が明るくなった。」
慣れない避難所生活が続く。
公営住宅への入居申し込み・抽選会が始まった。
157戸に対し1.8倍。
ホテル・旅館も対象とする方針。
9月3日から9月市議会定例会が始まる。
昨日、代表者会議・議会運営委員会後に議案が配布された。
10センチほどの高さ。
これを3日までの読み込まなければならない。
H25年度桑名市決算。
経常経費(固定費)が占める割合「97.8」。
昨年より「0.6」上昇。
何もしなければ一時的に数値も向上するが市民生活の向上も図れない。
90以下が望ましい。
S47年都市計画決定し移転も始まった駅西土地区画整理事業も孫の世代になりつつあり、ひ孫の世代まで残してはいけない。
その他、都市計画税を納めていても道路・下水道も整備されない市民の声も聞かれる。
様々な考え方があるが、最少の人員・経費で最大の効果を出す行政組織・マネジメントを構築し、90~95を目指すのが現実的。
本日(28日)、会派議案勉強会。
是々非々、粛々と、

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