「小学生は全国平均並」「中学生は全国平均よりやや良好」桑名市結果

おはようございます。
10日(水)、全国学力テストに関して私の質問に対し、結果・順位や点数は示さないが、桑名市の結果は「小学生は全国平均並」「中学生は全国平均よりやや良好」の答弁がされた。
昨日(9日)の中日新聞北勢版に記事。
市教委は、前議会まで結果は公表しないとしていたが、全国で大幅に順位や点数を上げた都道府県がある一方、三重県は下位に甘んじている。
過去の質問に対する聴き取りでは「全国平均並」とした印象を受けていたが、三重県下位の結果を受け、市教委は、詳細な結果は公表しないが、市の概要的な公表に踏み切ることに舵取りをしたことになる。
「平均並」の答弁に続き、「各校・児童生徒の課題・弱みや強みを把握し今後の取り組みに活かしていく。」とした姿勢を示した。
全国学力テスト結果ばかりが、注目されている感は否めない。
学校は、学力ばかりでなく体力・防災・人権・環境・人間関係他、多くのことを求められている。
更に事務処理が拍車をかけ、これに理解を示さなければならない。
学力向上に向けた市教委・学校内の体制づくりも重要だが、地域・社会全体で学校にどう関わっていくかも重要。
学校評議員制度を活用した総合的な評価が必要に感じる。
元福島第一原発(故)吉田氏の調書が公開され、昨夜七時半、朝日新聞が緊急会見し「所長命令違反、原発撤退」記事を取り消し謝罪した。
当然だ。
首相官邸や東電本社の過度な過干(菅)渉(でしゃばり)、現場に混乱を起こさせた。
故吉田氏の名誉が回復された印象を受ける。
朝日社長も取締役編集担当を解任し、自らは改革に道筋をつけた上で辞任を示唆している。
これも当然。
一度、文字としたものは消すことはできない。
市政でも同じ。
言葉に込められた意味は重要だが印象でそれが独り歩きしていく。
イロイロ考える毎日。

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